Windows10 SSDにしてリカバリ

Windows10のHDD状態の時に、リカバリUSBを作成して、SSDに変更した時に、そのリカバリUSBにて行ってライセンスが通るのかの実験をした。

結論は、Windowsはランセンス認証されていますと表示されてOKということが分かった。

Windows10は、パソコンの構成をマイクロソフトが搾取して構成を変えるとライセンスが外れるということを聞いたことがあるので、これで、新品のHDDのPCもSSDにできることが実証できた。

Windows10のデスクトップアイコンの間隔の変更

レジストリ エディターでIconSpacingの数値を変更

winr

キーボードのWindowsキーRキーを押して”ファイルを指定して実行”を開きます。

regeditwinr

入力欄に”regedit“と入力してOKをクリックします。

iconspan

レジストリ エディターが起動するので起動後にコンピューター → HKEY_CURRENT_USER → Control Panel → Desktop → WindowMetricsを開きます。

iconspanvertical

IconSpacing(横)IconVerticalSpacing(縦)の値をダブルクリックして変更します。(それぞれ-1125くらいがいいかも)変更後にパソコンを再起動します。

 

(記)山崎

windows10が重いときの対応

windows10が重いときの対応

10にアップグレードした時に、必要以上に重くなる時があるみたいです。
高い確率で、自動メンテナンス機能によるもののようです。

数時間起動して放置すると改善される様子。

参考サイト
http://freesoft.tvbok.com/win10/general/windows10_cpu_hdd_100_ex.html

(記)山崎

Windows 7-zipで暗号圧縮してファイル転送

Windowsで使用しているといろいろと惰弱性があるので、なるたけその場に置かない様に重要なファイルを圧縮して別サーバーに暗号化してバックアップをとることにした。

backup.bat

@echo off
“C:\Program Files\7-Zip\7z.exe” a -mem=AES256 -ssw -pパスワード C:\backup\bkjoy%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%.zip C:\u-next
“C:\Program Files (x86)\WinSCP\WinSCP.com” /script=C:\u-next\backupjoy.txt
del C:\backup\*.zip

7-zipのオプションでaは圧縮らしい。そして、暗号化などが、その後ろにくっついている物です。
解凍は、普通にパスワードだけをいれたら解凍できた。つまり、ファイルだけが暗号化されているってことなんですね。

%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2% の部分は、今日の日付をyyyymmddを出力させている、。

次のWinSPCの部分が、ファイルを転送する部分でスクリプトを呼び出して転送をかけている。

open ftp://joy_user:サーバー接続パスワード@joy.testserver.jp

put C:\backup\*.zip
exit

Cドライブのbackupフォルダのzipファイルを根こそぎ転送してバックアップをとっている。本当は、せっかく日付でファイルを作成しているので、日付で転送させたかったがうまくいかなかった。
なので、転送した後は、backupフォルダからもファイルを削除しているって感じです。

Windows10 拡張子とプログラムの関連付け

通常は、ファイルを右クリックして起動アプリの関連付けができたと思ったが・・・。Windows10はちがうのだろうか?

結局、コントロールパネル>>プログラム>>既定のプログラム>>ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け

っていうところまで下がって行って全拡張子がでるので、該当する拡張子を選択して「プログラムの変更」にて関連付けの変更が可能になる。