ホームページの転送

ホームページの転送は、ホームページの引越しなどで利用するが、いくつか方法がある。

1つは、HTMLに埋め込んで「引越ししました。何秒後に転送になります」パターン。
また、htaccessが使えない場合は、この方法を利用する。

下記をHTMLのヘッダーにいれると10秒後にwww.hogehoge.comに転送になる。

もう一つは、リダイレクトによる方法。これは、.htaccessを使う。.htaccessは、ルートにただ設置しておけばいいだけである。

Redirect permanent / www.hogehoge.com/

上記の1行を入れておけば自動転送になる。

LINUX lftpによるミラーリング

同期やミラーリングをやってみよと考えたが、相手側がftp接続しか準備していないので、調べたが、lftpが良さそうだ。

スクリプトで下記のようにすれば、ミラーリングを可能にする。

#!/bin/sh

USER=’****’
PASSWORD=’****’
HOSTNAME=’****’

lftp <

LINUX FTPの自動化転送

下記のスクリプトで、実行すれば、設定したディレクトリに転送したいファイルが転送される。実際に実験したが、コマンドからやると一瞬で作業が完了して、処理しているか不安になるくらいだ。

ftp [-ginv] [host]

-g 正規表現によるファイル名展開を無効にする
-i 複数のファイルの転送中に,プロンプトを出力しない
-n .netrcを使用した自動ログインを行わない
-v リモート・サーバーから送られたすべての情報を表示する
host 接続するリモート・ホストを指定する

#!/bin/sh
HOST_NAME=”ホスト名またはIPアドレス”
USER_NAME=”ftpユーザー名”
PASSWORD=”パスワード”
LOCAL_DIR=”ローカル側の作業ディレクトリ”
GET_DIR=”ftp先の作業ディレクトリ”
FILE_NAME=”getするファイル名”

ftp -n ${HOST_NAME} << _EOF_ user ${USER_NAME} ${PASSWORD} bin lcd ${LOCAL_DIR} cd ${GET_DIR} get ${FILE_NAME} bye _EOF_