Windows.efi 0xc0000225エラー

Windows10 aniversary update して数日したらGRUBと黒い画面に表示されたまま起動しなくなった。
壊された。なんとか起動させてみると、Windows.efi 0xc0000225 のエラーでスタートアップの回復などをやっても同じ。

困り果て治った方法は、

リカバリディスクを起動して、上記ページに書かれている通りに、コマンド プロンプト から
「diskpart」を開き、「list volume」を表示させて
FAT32のパーティションが、Volume3 にあったので、
「select volume=3」を指定
「assign letter=Z」を、Zにアサインして
「exit」で、diskpart から、抜け出る。
最後に、「bcdboot c:\windows /s Z: /f UEFI」と入力して
「ブート ファイルは正常に作成されました。」
と出てきて完了です。

再起動させてみると起動できました。

しかし、ドライブがおかしい。DVDドライブなどが適当に変更されています。
また、回復(G:)というドライブが勝手に作成されている。その他にも2つもある。
なんだか、不明な事を勝手にやられるので困る。

Windows チューンアップ?

Windows7 8のサービス自動起動しているサービスを停止する。

Windows SuperFetch(ウィンドウズ スーパーフェッチ)とはWindows VistaとWindows 7、Windows 8に搭載されている、パフォーマンスの向上に関するディスクキャッシュ・メインメモリ管理機能である。Linux 用の preload に相当する。

利点
アプリケーションの起動速度の向上、全体的なレスポンスの向上
空きメモリの有効活用

欠点
メモリキャッシュの容量が増加する分、キャッシュの計算にCPUの時間を取られるのでCPUの稼働率が上がる(消費電力の上昇)。
空きメモリ容量が十分でない場合、効果が出ない場合がある。
OSの起動直後は、SuperFetchの先読み動作により、かえってアプリケーションの起動に時間が掛かる場合がある。

apache(httpd) の設定

# yum install -y httpd

でアパッチをインストール。

CentOS6では、簡単に起動や設定ができましたが、7になると勝手が違う。
すべて手動で初期設定が必要な感じだ。

インストール後、firewallの80ポートを開けて、

# systemctl start httpd.service  で起動します。

これでアクセスすれば、見る事ができます。

さて、自動起動の設定をします。
WEBサーバーにしたいので、再起動するごとに、スタートするのは面倒なので自動起動設定にします。

# systemctl list-unit-files | grep httpd
httpd.service disabled

httpd を enable に変更します。
# systemctl enable httpd.service
ln -s ‘/usr/lib/systemd/system/httpd.service’ ‘/etc/systemd/system/multi-user.ta
rget.wants/httpd.service’
#
# systemctl list-unit-files | grep httpd
httpd.service enabled

 

CentOS7では、サービスの起動停止リスタートが下記の様になっているようです。
サービスの起動  systemctl start サービス名.service
サービスの停止  systemctl stop サービス名.service
サービスの再起動 systemctl restart サービス名.service