Windows10 anniversary不具合

Windows 10 Anniversary Update (Windows 10 Version 1607 )にアップデート後
更新を元に戻します・・・再起動してから起動という10分以上毎回やっているような状態。
マイクロソフトさんにも困ったものです。

私のマシンが、256GBSSD+1TBHDDのハードディスク構成で更に、ブルーレイディスクとDVDディスクが搭載されています。その辺も関係するのかもしれませんが、アップデート後PCは完全に壊されて、いま毎回こんな状態で起動している状態です。

今日も2時間かけて、対策したが改善不可能

(1)Windowsupdateからのトラブル解決に進み、トラブルシューティングツールを使っても改善なし。

(2)DOSプロンプトにて、DISMコマンドでも改善なし。
DISM.EXE /online /cleanup-image /restorehealth

(3)DOSプロンプトにて、システムファイルチェッカーでも改善なし。
SFC /scannow

探しあてたサイトでは、更新プログラムを手動でインストール・・・・もうやりましたがダメだったのよ。

マイクロソフトコミュニティへ質問する・・・・・まともな回答はもらえません。

このような状態でまだ解決にいたらない。

時間のあるときに、DVD等のドライブを抜いてやってみたい。

windows7などで更新が進まない場合

windows7などで更新が進まない場合

1.「スタート」-「プログラムとファイルの検索」ボックスに
「services.msc」と入力してEnterキーを押す

2.windows updateサービスをダブルクリック

3.「スタートアップの種類」を「無効」にし、「サービスの状態」を「停止」とする

4.C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
ここにあるデータをすべて削除

5.C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
ここにある「DataStore.edb」を削除
※3.のwindowsupdateのサービスを停止しないとこれは削除できません

これで KB3168965を手動でダウンロードし、先にインストールしてみる。
32bitと64bitはデータが違うので注意

できたら再起動
3.を開始する

普通の更新をする
だいたいこれで治ると思う

むりならこっちのページを参考
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_07.html

※上記の方法でうまくいかない時は、次も試してみてください。
KB3020369 (Rollupパッケージの事前必須パッケージ)
KB3125574 (Rollupパッケージ)
KB3145739 (2016年4月アップデート時短効果確認済み)
KB3161664 (2016年6月アップデート時短効果確認済み)
KB3102433 (.Net Framework 4.6.1)

それから、Windows update cliant KB3138612も当てました。

そして、
KB3109094 [MS15-128] 公開日2015/12/09
KB3164033 [MS16-074] 公開日2016/06/15
KB3178034 [MS16-097] 公開日2016/08/10
KB3185911 [MS16-106] 公開日2016/09/14

この先入れパッケージも、止まっている事が多々ありましたが、なぜか再起動すると動き出すというケースが多々発生。なので、1個入れては再起動って感じで作業をすすめるといいかも。

パッケージは、Microsoft Updateカタログからだと一括でダウンロードできます。でも、Windows7のIE11では、アドインがどうのでダメでした。Windows10からダウンロードしてUSBで当てたようなものです。

私の場合は、これで、Windowsupdate かけたら、更新プログラムの確認を押したら、10分程度で動き出し、㎅890830という74個のパッケージが動き出してアップデートができるようになりました。

ちなみに、パッケージは、32ビットと64ビットでは違いますので注意してください。64ビットの方は、
Windows 7 for x64-based Systemsのような文字がファイル名に含まれています。

本当に困ったものです。

Access runtime版でレポート印刷不具合

ランタイム版で印刷レポートをする場合、後ろにあるフォームが印刷されてレポートが印刷できない場合がある。

答えは簡単だった。

レポートのプロパティで、ポップアップブロックを「いいえ」にするだけでした。

Access 帳票フォームに複数段コンボボックス設置

この前回の2段のコンボボックスでの選択抽出方法を記載したが、帳票フォームだと2段目の選択をすると、すべてが同じ表示になってします。テーブル自体は書き換えられてないようだが、見栄え的に気分悪い。一瞬、全部書き換えられたかと錯覚してしまう。

その対策と方法を記載する。

2段目のコンボボックスに対象のフィールドのテキストボックスを重ねるだけ。

2016-02-20_13h07_14

つまり、原理としては、テーブルは書き換えられてない訳だから、表示だけはテーブルを内容をみせるという手法のようだ。帳票フォームだと選択時にすべてのコンボボックスが同じ表示になってしまうという仕様のようだ。

それから、いきなり2段目を変更したいという時がある。順番てきには、1段目を更新すれば、

Private Sub カテゴリ_AfterUpdate()
Me!サービス名.Requery
End Sub

が働いて、抽出されたデータが2段目に表示される。しかし、いきなり2段目をコンボボックスで変更したときに、違うフィールドの条件を引継いていて不具合になる。なので、2段目にフォーカスが当たった時にもリクエリをかけることで回避した。

Private Sub サービス名_GotFocus()
Me!サービス名.Requery
End Sub

Access 対象のテキストボックスが無いのにパラメータを求められる不具合

レポートを作成して、印刷プレビューをかけると、そのテキストボックスが無いのに、パラメーターを求められます。

いろいろ探してみて、これは、テーブル時に、並び替えをやったり、レポート作成時に並び替えを設定した後、そのフィールドを削除しても、その設定が残っている事での出現だと分かった。

レポートで言えば、プロパティ>>並び替えの設定、グループ化の設定という項目をみると、その設定の残骸が残っているはずだ。

そのフィールドを削除したのだから、この設定も自動で消えてほしいが、消える事はない不具合だった。

RaspberryPi WiFi設定

様々なサイトを参考にさせて設定をしているがなかなかWiFi接続ができなかった。
やっとの思いで接続できたようにみえたが、ネットが見えなかったり。

UBSタイプのバッファローの無線子機を接続して使っている。セットアップした日が以前なので、記憶から消えてしまっているが、たぶん差しただけで認識をしたのだと思う。

その後、ディスクトップかSSIDの設定をして、接続っていう簡単な手順だったと記憶する。
しかし、環境を変えて接続しようとしたら、接続はしているようだが、ネットがみれない。そこからばたばたとやった。結局は、下記のようにしたら接続できた。

/etc/resolv.confにネームサーバーの登録。通常はルータが勝手にネームサーバー代わりになってくれるので、ゲートウエイのIPを登録
nameserver 192.168.11.1
※後にこの設定は必要ないということになる。自動で設定になるようだ。

次に、さまざまなページを見ると無線LANのセキュリティ関係を設定とあり
/etc/wpa_spplicant/wpa_supplicant.conf

を編集しようとしたら、ディスクトップ上では、権限がないよって弾かれた。rootでターミナルからはいりViで編集する覚悟で中身をみたが、ディスクトップでSSIDを検索して設定したpwなどの情報がすでに記載されていた。これは触らなくても問題なさそうである。

あとは、/etc/network/interfaces

の設定だった。

突然、デバイスが起動しなくなり、困ったが、結局1行を付け加える事で解決した。

auto lo
iface lo inet loopback

iface eth0 inet static
address 192.168.11.10
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface wlan0 inet static
address 192.168.11.10
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

※dhcpを使うときは、
iface wlan0 inet dhcp

なかなかうまく行かなかった1行は、auto wlan0であった。みなさま先輩のレクチャーページ見てもこの1行は掲載されてなかった。私の環境では、この1行がないと、デバイスがオフのままであり、接続できなかったのです。

 

 

再度つながらくなった。いろいろと試して下記のようにしたらつながった。
いろいろと試して、無線LANカードの省電力モードが影響しているのかとパワーマネジメント機能をきるために、 8192cu.confを設置してみたりしたが、ネットには接続している電波マークはでているが、実際にDNSが引けてないような症状。あるお客様のところでの、省電力モードによるルータと子機との接続がうまくいかなかった症状ににている。

そして、結局問題は、単純なことだった。コメントアウトがコメントアウトになってなかったようだ。つまり、

#iface default inet dhcp  ダメ

# iface default inet dhcp OK

スペースが入ってないだけの問題だったようだ。

 

Access レポートが作成できません

テーブルから、ウィザードを使ってレポートを作成しようとすると「レポートを作成できませんでした」

調べてみると、記号が使われているフィールド名があるとレポートができないとのこと。


()

記号を使うなってことですね。

vsftpd、FTPでフォルダ内が見えない場合

httpdサーバーを立ててFTPにてアクセスしたが、/var/www/htmlまでたどりつけない。つまり、見えないのでおかしいって感じで先に進めずにいた。

いろいろと調べてみるとセキュリティの問題で、SElinuxが制限をかけているらしいという事にたどり着いた。

SELinuxとは、簡単に言えば、セキュリティを強化する為にアクセスの制御をしているモジュールらしい。今一つ分からない。

でも、htmlファイルを転送できないのは辛い。ということで、解除?することでアクセスできるようにする方法である。

★SELinuxの設定変更

変更するのは「allow_ftpd_full_access」で、apacheでwebサーバーを構築した際、デフォルトのドキュメントルートになっている「/var/www/html」へアクセス可能にするためのポリシーです。

このポリシーの変更を行わないと、ftpクライアントから「/var」以下のディレクトリが、一切閲覧できない状態(ファイルやディレクトリが全く見えない状態)に陥ってしまいます。

# getsebool allow_ftpd_full_access
allow_ftpd_full_access –> off
# setsebool -P allow_ftpd_full_access 1
# getsebool allow_ftpd_full_access
allow_ftpd_full_access –> on
上記のようになっていれば成功です。

なお、「setsebool -P allow_ftpd_full_access 1」を実行した際に少し時間がかかる。

SELinux変更箇所の補足
もし、FTPからユーザーのホームディレクトリ内の変更を行いたい。と言う場合は「ftp_home_dir」のポリシーも変更する必要がある。

先ほどと同じ手順で以下のように変更、および確認を行う。

# getsebool ftp_home_dir
ftp_home_dir –> off
# setsebool -P ftp_home_dir 1
# getsebool ftp_home_dir
ftp_home_dir –> on
vsftpdの起動とドキュメントルートのアクセス権の変更

以上で、基本的な準備は完了です。最後にvsftpdの起動と動作確認を行う。

# service vsftpd start
Starting vsftpd for vsftpd: [OK]
[OK]が表示されれば成功です。

★必要に応じてapacheのドキュメントルートのアクセス権を変更。

ドキュメントルートは「/var/www/html」。

# chmod 777 -R /var/www/html
これで、htmlの直下の読み書きは自由にできる。