Vine Linux パスワード変更(パスワード忘れ)

(1)まずは電源を入れた直後に出るGRUBの画面で起動したいLinuxのモードにカーソルキーであわせて、”Eキー”を押して起動オプション編集モードへ移動します。。

(2)デフォルトでは3段程の構成で起動文を編集できるようになっています。kernel記述が宣言されている段(デフォルトでは2段目)にカーソルキーであわせて”Eキー”を押して起動文を編集します。

(3)数字の1を入力してEnterキーを押して戻ります。

(4)”Bキー”を押して起動させてください(シングルユーザモード【下にて説明】で起動されます)。

(5)passwd root
2回程「パスワードを入力しなさい」と言われるので、新しいパスワードを間違えないように入力してください。

(6)無事変更が完了したらシステムを再起動します。変更直後の画面から

  /sbin/reboot

 を実行してください。これで無事ログインできれば成功です。

Access 閉じるときにパスワードを求められる

SQLserverとAccessの組み合わせにて、終了するときに、パスワードを求められるようになった。

毎回面倒なので、調べると、閉じるときに最適化のオプションを外すと直った。

Access パスワードの生成

以前も掲載したが、あれは、何度も同じPWが出現してしまいバグがあります。

Sub Sample()
Dim i As Integer, j As Integer
Dim aChr(61) As String
Dim Pwd As String

For i = 48 To 57
aChr(j) = Chr(i)
j = j + 1
Next i
For i = 65 To 90
aChr(j) = Chr(i)
j = j + 1
Next i
For i = 97 To 122
aChr(j) = Chr(i)
j = j + 1
Next i
Randomize
For i = 0 To Minute(Time) * 60 + Second(Time)
j = Rnd
Next i
For i = 1 To 8
Pwd = Pwd & aChr(Int(Rnd * 62))
Next i
Range(“A1”).Value = Pwd
End Sub

のサンプルコードを掲載してくれた優しい方のものを修正して、5桁のランダム数字でPWを作成できるようにした。

Private Sub PW_Click()

Dim i As Integer
Dim Pwd As String

‘乱数系列を初期化
Randomize 100

For i = 1 To 5
‘0~9の範囲の乱数を取得して文字列として結合
Pwd = Pwd & CStr(Int((9 – 0 + 1) * Rnd + 0))
Next i

If IsNull(WID) Then
MsgBox “WID無い為、PW付与不可!”
Exit Sub
Else

If IsNull(WPW) Then
WPW = Pwd
Else
If MsgBox(“実行しますか? yes/no”, vbYesNo, “PW変更処理確認”) = vbYes Then
WPW = Pwd
End If
End If
End If

End Sub

LINUX UNZIPによる解凍

解凍するだけでもいろいろと面倒だ。

unzip -P’m(a5f>2{B1o.N’ ‘/home/joy/aaa_data/01kaitsu/*.zip’ -d /home/joy/ntt_unzip_data/01kaitsu

-Pの後ろは、パスワードだが、特殊文字が入っているとうまくいかない。なので、’’で囲うとテキストとして判断してくれる。

‘/home/joy/aaa_data/01kaitsu/*.zip’ このフォルダにあるzipファイルを全部解凍するってことで、*をつかったが、これもそのままだとエラーがでる。’’で囲う事でそのエラーが回避される。

-d /home/joy/aaa_unzip_data/01kaitsu この部分は、この場所に解凍するという指示である。

とりあえず、これで、このフォルダにあるZipファイルは、すべて一発で解凍された。

Linux シェルで使う特殊記号の無効化

シェルで自動でftp接続をしようとしたが、どうしてもエラーがでる。
530 Login incorrectとでた。これは、idとかpwが違うときにログインできないエラーのようだ。

そこで、ftpのパスワードをみると特殊記号が入っている。その特殊記号がパスワードにはいっていると違う意味になりパスワードエラーになる。

” $ @ & ‘ ( ) ^ | [ ] { } ; * ? < > ` \ スペース
改行,タブといったエスケープ・シーケンス

上記のような記号がパスワードにはいると違う意味をもつらしい。
その場合は、バック・スラッシュ\(※\が出る場合もあるがそのままでOK)を、その特殊記号の前にいれると、その後ろの記号が意味を無効にしてくれる。

たとえば、A&B : $10と表示させたい場合、下記のように\(¥)をいれると無効化される。

$ echo A\&B\ :\ \$10
A&B : $10

今回実際lftpにて、なんどやってもエラーになるパスワードがあった。

7k&xbZ;)>vLav といいうパスワードの場合だが、$;)>という記号の前に¥をいれてもエラーがでた。いろいろとやってみて結局

7k¥&xbZ¥;)¥>vLav つまり、)の部分には、¥がいらなかった。今ひとつ不明ではあるが、怪しい場合には、足したり、引いたりすればいけるってことだけはわかった。

また、:の前にも¥が必要なかった。