Access エラー処理

簡単そうだけど、忘れてしまう。
なので、記載しておきます。3か所の部分が必要です。

Private Sub 製品名コード検索_AfterUpdate()
On Error GoTo Err_check  ※この部分。

DoCmd.ShowAllRecords
製品名コード検索 = Null
DoCmd.GoToControl “在庫数”

Exit_Err_check: ※この部分
Exit Sub

Err_check:  ※この部分
MsgBox “検索するデータが存在しないか、エラーが発生しました。”
Resume Exit_Err_check

End Sub

SQLserver テーブルに列を追加するとエラー

MSSMS(Microsoft SQL Server Management Studio)のテーブル デザイナーから手動変更を行うとしたところ、[変更の保存が許可されていません~]というエラーメッセージ。

MSSMSの設定、[オプション]→[デザイナー]→[テーブル デザイナーおよびデータベース デザイナー]に
テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするがあるので、チェックを外す事でテーブル デザイナーから変更が可能になる。

ただ、これがOFFのままだと、テーブル構成が変えられた時に追跡ができないので、マイクロソフトは非推奨にしているようだ。なので、クエリから追加や削除はしろということらしいが、初心者にはそんなことは面倒でできない。
そして、一回設計して運用が始まれば構成を変えることがないなら、そのままでも大丈夫のようだ。

でも、心配なので、OFFにして、修正したら、ONに戻しておくことにする。

SQLserver クエリデザイナー インディックスが配列の境界外

テーブルの更新がしたくて、新しいクエリを選択して、編集モードにして、クエリデザイナーを開くと、
インディックスが配列の境界外・・・ってエラーで、追加するテーブルが表示されない。

GUIでクエリが作成したいと思っていたができない。

これは、ソフトのエラーらしくて、検索かけるとアップデートしろとか出てくる。

今回は、MSSMSのバージョンを新しくしたら直った。

もしかすると、サーバーを再起動したらどうだったのだろうか?

サーバーに接続しているMSSMSのバージョンは新しくしてないが大丈夫。不思議。

SQLserver ユーザー設定とリンクテーブルの注意点

サーバーのユーザー設定をして、ODBC接続して、テーブルを更新させようとすると、このテーブルは更新できませんのエラーが発生して先に進めなかった。その注意点を備忘録にアップしておく。

【ユーザー】
サンプルとして、データベースに2つのテータベースを作成した。
サンプル1
サンプル2

(1)セキュリティ⇒ログインにて、新しいログインを追加して接続設定をする。
   1.ログイン名を決め
   2.パスワードを設定
   3.既定のデータベース
   4.ユーザーマッピングにて、利用するデータベースのマップにチェックをいれる。

次にデータベースのユーザーの設定をする。
ユーザーマッピングにチェックをいれると、自動で、そのデータベースのセキュリティ⇒ユーザーの中に追加される。
   5.各データベースのユーザーの設定をする。
     メンバーシップのところで、権限を設定する。

だいたいこの設定で完了である。

【リンクテーブル】
リンクテーブルをするための、ODBCの設定

1.Accessから、ODBCデータベースを選択
2.リンクテーブル作成してソースデータにリンクする
3.コンピュータデータソースから新規作成(すでに作成してある場合は、それを選択)
4.セットアップするデータソースドライバーの選択は、SQLserverを選択する。
5.名前とサーバー名をいれる。
6.ユーザーが入力するSQLserver用のログインIDとPWを使うにチェックをいれて、設定する。

リンクテーブル作成手順
1.上記の1から2まで同じ。
2.上記で作成したODBCドライバーを設定する。
3.リンクしたいテーブルを線t無くして、パスワードの保存にチェックしてOK
4.固有レコード識別子の洗濯という選択画面が出た場合、テーブルに主キーが設定されてない状態なので、このままOKして完了すると、読み取りモードでのリンクテーブルになってしまう。

※ここで主キーを選択してからOKをする方法と、テーブルに主キーを設定する方法があるが、テーブルに主キーをつけて読み取りモードを回避した方がいいかもしれない。
※主キーが設定されているとすぐにリンクが張られた画面になり完了となる。

SQLserver テーブルの設計変更ができない

「SQL Server 2008 Express」で既存のテーブルのデザイン(設計)に変更を加えて、変更を保存しようとすると以下のメッセージが表示されて保存できない。

メッセージ:
変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。

再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。

【対応策】
「Microsoft SQL Server Management Studio」を起動し、[ツール]メニューの[オプション]をクリックする。

[オプション]ダイアログボックスが表示されるので、画面左のツリーから[デザイナ]を選択し、[+]をクリックする。

[テーブル デザイナおよびデータベース デザイナ]をクリックし、画面右の[テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにする]オプションをオフにする。

SQLserver テーブルの変更を加えた時のエラー

テーブルで列の追加をして保存をしようとすると、[変更の保存が許可されていません~]とメッセージができて変更ができない。

一度作成したテーブルには変更できないような設定があるようだ。

ツール⇒[オプション]→[デザイナー]→[テーブル デザイナーおよびデータベース デザイナー]にテーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにする(S)
がありましたので、チェックを外す事でテーブル デザイナーから変更が可能になる。

しかし、注意が必要なようだ。

このオプションを無効にしていると、テーブルが再作成される際に既存の変更の追跡情報が削除されます。
そのため、このオプションを無効にしてこの問題を回避することはお勧めしません。

とのこと。

Windows10 Defenderの更新エラー

Windows10 defenderで更新できないエラーが発生した。WindowsUpdateでもダメ出し、直接defenderからやってもエラーはきえません。
KB2267602(定義1.231.519.0)エラー0x80070643
っていうものです。

検索して対策をみると、コマンドプロンプトから、
cd C:\Program Files\Windows Defender

MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

を実行して、更新定義をリセットするやり方などもあるようだが、これ自体で、faile・・・っての出て話にならない。

そして、行きついた結果。

https://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx

このページから、Windows Defender in Windows 10 and Windows 8.1 32-bit | 64-bit | ARM

の所の、64ビット(PCが64ビッ)をダウンロードして、ダブルクリックしたら、既に更新済になっていました。

せめて、更新終わったとかの表示がでてほしいところだが、何も起きない状態ですが、確認すると終わっていたって感じです。

マイクロソフト様も、どうしちゃったのでしょうか?というくらいに、Windows10になったら不具合がでています。

Windows.efi 0xc0000225エラー

Windows10 aniversary update して数日したらGRUBと黒い画面に表示されたまま起動しなくなった。
壊された。なんとか起動させてみると、Windows.efi 0xc0000225 のエラーでスタートアップの回復などをやっても同じ。

困り果て治った方法は、

リカバリディスクを起動して、上記ページに書かれている通りに、コマンド プロンプト から
「diskpart」を開き、「list volume」を表示させて
FAT32のパーティションが、Volume3 にあったので、
「select volume=3」を指定
「assign letter=Z」を、Zにアサインして
「exit」で、diskpart から、抜け出る。
最後に、「bcdboot c:\windows /s Z: /f UEFI」と入力して
「ブート ファイルは正常に作成されました。」
と出てきて完了です。

再起動させてみると起動できました。

しかし、ドライブがおかしい。DVDドライブなどが適当に変更されています。
また、回復(G:)というドライブが勝手に作成されている。その他にも2つもある。
なんだか、不明な事を勝手にやられるので困る。

WordPress ContactForm7送信エラー

プラグインを更新したら妙なエラーが出始めた。

「メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。」

調べると送信元は、そのシステムのドメインじゃないとダメという事で

[your-name]:

追加ヘッダーに

Reply-To:<[your-email]>

をよくわからずに追加した。しかし、送信できなかった。調べると送信プラグインをいれると回復するという情報をつかんだ。

WP-Mail-SMTP

というプラグインをインストールして、送信設定をしたら回復した。困ったもんだ。

phpmyadminにてエラー表示

「This table does not contain a unique column. Grid edit, checkbox, Edit, Copy and Delete features are not available.」というメッセージが表示。簡単に訳すと「ユニークキーなどのユニークなカラムを作成しないと編集や削除はできませんよ」という内容。

解決策はメッセージのとおり、とりあえずユニークキーを作成すれば良い。

メッセージが出たテーブルの「構造」タブを開く
カラムの追加位置を指定して「実行」
カラム名を適当に付ける(keyやidなど)
A_Iにチェックをつけ「保存する」
再度「構造」タブから先ほど作成したカラムにある「ユニーク」をクリック

以上でとりあえずユニークキーが完成。ちなみにA_IとはAUTO_INCREMENTの略で、小さい数字から順番にユニークな数値を自動で入れてくれる便利機能。