SQLserver2016 Express のインストール

松本個人のブログに不足分を記載しました。

 

https://ma2n2n.jp/notebook/sqlserverexress20180507

 

 

ちょっと断念したけど、再度SQLserverを使う事になったので、Windows10にインストール。

プログラムをダウンロードして実行

(1)SQL Server インストールセンターってのが起動して、
[SQL Server の新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加]メニューをクリック

(2)画面変わって、[ライセンス条項に同意します]チェックボックスにチェックをします。チェック後[次へ]ボタンをクリック。

(3)Microosft Updateで更新プログラムを取得するため[Microsoft Update を使用して更新プログラムを確認する]のチェックボックスにチェックをつけます。チェック後[次へ]ボタンをクリック

(4)セットアップファイルのインストールが完了しました。Windows ファイアウォールに関しての警告があります。ポートが開いてないことに関するメッセージですので、今回はこのままにして次に進みます。[次へ]ボタンをクリック

※これでインストールされたのかと思ったら、セットアップファイルだけでSQLserverは、まだインストールされてない。

(5)[機能の選択]画面が表示されて、選択するのだが、下記(一番下の方を参考)のような内容らしい。

今回は、下記を選択してインストール

インスタンス機能
データベースエンジンサービス
SQL Serverレプリケーション
検索のためのフルテキスト抽出とセマンティック抽出

共有機能
クライアントツール接続

 

(6)[インスタンスの構成]画面が表示。今回は[既定のインスタンス]でインストール。デフォルトの設定のまま[次へ]ボタンをクリック

インスタンスのデフォルトでは「名前付きインスタンス」で、インスタンス名が「SQLExpress」となっている。「名前付きインスタンス」を使うか、「既定のインスタンス」を使うかは悩ましいところ。違いは、SQL サーバーに接続する場合のサーバー名が、「既定のインスタンス」に設定した場合はサーバー名のみ、「名前付きインスタンス」に設定した場合は、サーバー名\インスタンス名となるので、「既定のインスタンス」を使った方が短い記述で接続することができる。2012からLocalDBエディションができたので Express では「既定のインスタンス」を使う方がいいような。なお、1台のマシンでExpress の場合は16個のインスタンスをインストールすることができる。

今回は、そのままインストールしてしまった。

 

(7)[サーバーの構成]画面が表示。SQL Serverのサービスアカウントを設定。今回はデフォルトのままの設定でインストール。画面下部の[次へ]ボタンをクリック。

(8)データベースエンジンの構成

リモートマシンからの接続にはSQL Server 認証を使用する必要(サーバー OS ではドメイン内であれば Windows 認証が可能ですが、10/8/7 のデスクトップPCだけでは Windows 認証できるのはローカルマシンからのみ)があるので、認証モードは混合モードにします。リモートから管理する場合は、ユーザ名が sa で、ここで設定したパスワードで接続しますのでパスワードは忘れないようにしてください。「SQL Server 管理者の指定」は、「現在のユーザー」がデフォルトで入力されているのでそのままにしておきます。ローカルのマシンからアクセスする場合は、「現在のユーザー」であれば管理者権限を持つようになります。「次へ」をクリックします。なお、FILESTREAMは、varbinary(max) のデータをデータベース内ではなく、ファイルシステム上のファイルとして保存する機能です。画像等容量の大きいファイルを保存する場合には、データベースのサイズの制約の対象外になりパフォーマンスもいいようなので使用してもいい機能です。

(9)次へでインストールが開始されます。

(10)完了

インストールが完了すると、この時点で、SQL Server のデータベースは動作しており、ローカルで使うだけであればこれでインストールは終了。以下はリモート接続が必要な場合の設定で、SQL Server 構成マネージャを使ってTCP/IP接続を有効にする必要がある。

(11)TCP/IPの有効化

リモート接続を有効にするためには、SQL Server 構成マネージャを使用します。SQL Server 構成マネージャの起動は、[スタート]->[すべてのアプリ]->[Microsoft SQL Server 2016]->[Sql Server 構成マネージャ]の順にクリックします。構成マネージャが起動すると、「SQL Server ネットワークの構成」の「MSSQLSERVERのプロトコル」(「基本」でインストールした場合と名前付きインスタンスでインストールした場合は「SQLEXPRESSのプロトコル」)を選択し、TCP/IPを選択して右クリックして「有効化」をクリックします。「MSSQLSERVERのプロトコル」の場合は、以上で SQL Server を再起動すれば、固定ポート(ポート番号1433)で接続できます。

インスタンスの構成で「名前付きインスタンス」を選択した場合やWeb PI でインストールした場合とは、動的ポートがデフォルトになっているので、上の図で、プロパティをクリックします。「TCP/IPのプロパティ」ダイアログが表示されるので、「IPアドレス」タブを選択します。一番下の IPAllで、「TCP ポート」をSQL Server標準の1433に、「TCP 動的ポート」を空白にしてOKボタンをクリックします。SQL-Server を再起動すると設定が有効になり、固定ポートで接続できるようになります。

(12)ファイアウォールの設定

Windows では、デフォルトでファイアウォールがオンになっているので使用するポートを開く必要があります。固定ポートの場合は、TCP 1433 を開放します。
外部でMSSMSを使う場合は、UDP1434も解放する必要があるようだ。
また、%ProgramFiles%\Microsoft SQL Server\MSSQL12.MSSQLSERVER\MSSQL\Binn\sqlservr.exe
時代のプログラムをポート開放しないとダメな場合もある。
この方のホームページ参考になります。
https://creativeweb.jp/tips/firewall-sql-server/
セキュリティ対策ものっていますね。
【その他の接続時の注意点】
※外部から接続するには、Windows認証モードだけじゃなく、SQLserver認証モードにしないとログインできないので注意が必要です。サーバープロパティから変更ができます。
※SQL Server Browser を起動する。(TCPIP設定と同じく無効になっているので有効にする)

 

※参考内容。

機能 [説明]
データベース エンジン サービス SQL Server データベース エンジン には、データを格納、処理、およびセキュリティで保護するための主要サービスであるデータベース エンジン、レプリケーション、フルテキスト検索、リレーショナル データと XML データの管理ツール、および Data Quality Services (DQS) が含まれます。

データベース エンジン は、データの格納、処理、セキュリティ確保のための中心的なサービスです。

レプリケーション: 省略可能。 レプリケーションとは、あるデータベースから別のデータベースにデータやデータベース オブジェクトをコピーおよび配布し、それらのデータベースを同期させて一貫性を保つための一連のテクノロジです。

フルテキスト検索フィルター: 省略可能。 フルテキスト検索は、SQL Server テーブルのプレーン文字ベースのデータに対してフルテキスト クエリを実行するための機能を提供します。

Data Quality Services : 省略可能。 Data Quality Services (DQS) は、データ ソース内で一貫性のない不適切なデータを発見できるデータ クレンジング ソリューションであり、データのクレンジングをコンピューター支援型のインタラクティブな方法で行うことができます。 DQS サーバーをインストールするには、このチェック ボックスをオンにします。 DQS サーバーのインストールを完了 SQL Serverするには、 のインストールを完了した後で、DQSInstaller.exe ファイルを実行する必要があります。 たとえば、SQL Server の既定のインスタンスをインストールした場合、このファイルは通常 C:\Program Files\MicrosoftSQL Server\MSSQL13.MSSQLSERVER\MSSQL\Binn に格納されます。

SQL Server フェールオーバー クラスター: データベース エンジン サービスを選択した場合、レプリケーションとフルテキスト検索のコンポーネントは必須であり、SQL Server フェールオーバー クラスタリングのインストールのセットアップによって自動的に選択されます。

Analysis Services Analysis Services には、オンライン分析処理 (OLAP) アプリケーションおよびデータ マイニング アプリケーションを作成、管理するためのツールが含まれます。
Reporting Services – ネイティブ Reporting Services ネイティブ モードには、表形式、マトリックス形式、グラフィカル形式、および自由形式のレポートを作成、管理、配置するためのサーバー コンポーネントとクライアント コンポーネントが含まれます。 Reporting Services は、レポート アプリケーション開発用の拡張可能プラットフォームとしても使用できます。
System_CAPS_ICON_important.jpg 重要
セットアップでは、Reporting Services スケールアウト配置の複数ノードに対して負荷分散と単一 URL アドレス指定が構成されません。 スケールアウト配置を完了するには、Windows Server、Microsoft Application Center、またはサード パーティ製クラスター管理ソフトウェアを使用する必要があります。 Web ファーム配置のセットアップの詳細については、「Reporting Services のスケールアウト配置の構成」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=199448) を参照してください。Reporting Services コンポーネントのブラウザーの要件については、「Reporting Services と Power View のブラウザー サポート」を参照してください。

Reporting Services 64 ビット プラットフォームと、64 ビット サーバーの 32 ビット サブシステム (WOW64) 上では、を並列構成で同時に実行することはできません。

共有機能

1 つのコンピューター上のすべての SQL Server インスタンスによって共有される機能は、単一のディレクトリにインストールされます。 これらの機能を次に示します。

機能 [説明]
Reporting Services – SharePoint Reporting Services SharePoint モードは、電子メール、複数のファイル形式、および対話的な Web ベースの形式でレポートの作成、管理、および配信を行う、サーバー ベースのアプリケーションです。 SharePoint モードでは、レポートの表示と管理の機能を SharePoint 製品に統合します。 詳細については、「Reporting Services レポート サーバー (SharePoint モード)」を参照してください。
Reporting Services SharePoint 製品用 アドイン Reporting Services SharePoint 製品用アドインには、SharePoint 製品を SharePoint モードの Reporting Services レポート サーバーと統合するための管理コンポーネントとユーザー インターフェイス コンポーネントが含まれます。 詳細については、「SharePoint 製品用 Reporting Services アドインの検索場所」を参照してください。
Data Quality クライアント Data Quality クライアントは、DQS サーバーに接続するスタンドアロン アプリケーションであり、直感的なグラフィカル ユーザー インターフェイスを使用して、データ クレンジング操作やデータ照合操作を実行したり、DQS の管理タスクを実行したりすることができます。
クライアント ツール接続 クライアント ツールには、DB-Library、OLEDB for OLAP、ODBC、ADODB、ADOMD+ 用のネットワーク ライブラリなど、クライアントとサーバー間の通信を行うためのコンポーネントが含まれます。
Integration Services Integration Services は、データを移動、コピー、変換するためのグラフィカル ツールおよびプログラミング可能なオブジェクトのセットです。
クライアント ツールの旧バージョンとの互換性 クライアント ツールの旧バージョンとの互換性には、次のコンポーネントが含まれます。

SQL 分散管理オブジェクト (SQL-DMO)。 詳細については、SQL Server 2016 で提供が中止された機能に関するページを参照してください。

Decision Support オブジェクト (DSO)。 「SQL Server 2016 の Analysis Services 機能における重大な変更」を参照してください。

クライアント ツール SDK プログラマのためのリソースを含むソフトウェア開発キットが含まれています。
Documentation コンポーネント Documentation コンポーネントには、ヘルプ コンテンツを表示および管理するためのコンポーネントが含まれます。
管理ツール – 基本 管理ツール – 基本: 次のコンポーネントが含まれます。

SQL Server Management Studio による SQL Server データベース エンジン、 SQL Server Express、sqlcmd ユーティリティ、および SQL Server PowerShell プロバイダーのサポート

管理ツール – 完全 基本バージョンのコンポーネントのほかに、以下のコンポーネントも含まれます。

SQL Server Management Studio による Reporting Services、 Analysis Services、 and Integration Services

SQL Server Profiler

データベース エンジン チューニング アドバイザー

SQL Server ユーティリティ管理

分散再生コントローラー 分散再生コントローラーは、分散再生クライアントのアクションを統制します。 各分散再生環境には、コントローラーのインスタンスを 1 つだけ置くことができます。 詳細については、「 SQL Server Distributed Replay」を参照してください。
分散再生クライアント 分散再生クライアントは、SQL Server のインスタンスに対するワークロードをシミュレートします。 各分散再生環境には、1 つまたは複数のクライアントを置くことができます。 詳細については、「 SQL Server Distributed Replay」を参照してください。
SQL クライアント接続 SDK データベース アプリケーション開発用の SQL Server Native Client (ODBC/OLE DB) SDK が含まれます。
マスター データ サービス マスター データ サービス は、情報の精度向上と監査を目的として、異種システムのデータを全社規模で単一のマスター データ ソースとして統合するプラットフォームです。 マスター データ サービス を選択すると、マスター データ サービス構成マネージャー、アセンブリ、Windows PowerShell スナップインのほか、Web アプリケーションおよび Web サービス用のフォルダーおよびファイルがインストールされます。

Softether VPN Server インストール

今回はVPNサーバーをVPSに構築して、VPNネットワークを準備する事を目的としている。

VPSには、LinuxのCentOS7をインストールした。今回レンタルしたVPSには、標準でそのインストールモードがあったので簡単にインストールできた。さらに、リモートでディスクトップを見たりする設定(VNCserver等)の設定も必要なく、標準で準備してあるのもうれしい。

さて、OSのインストールが終わったらいよいよ、Softether VPN Serverのインストールをする。
(1)インストールディレクトリにsoftetherのソフトをダウンロードする。
/usr/local/

(2)ダウンロードしたファイルを解凍するとvncserverというフォルダができているので、
# wget http://jp.softether-download.com/files/softether/v4.06-9437-beta-2014.04.09-tree/Linux/SoftEther%20VPN%20Server/64bit%20-%20Intel%20×64%20or%20AMD64/softether-vpnserver-v4.06-9437-beta-2014.04.09-linux-x64-64bit.tar.gz
# tar zxf softether-vpnserver-v4.06-9437-beta-2014.04.09-linux-x64-64bit.tar.gz
# cd vpnserver
# make

(3)ライセンス同意処理が出てくるので全て1で進む
 ※ここでインストールに必要なソフトが足りない場合はメッセージがでる。
  gccが足りないと表示されたのでyumでインストール

(4)/usr/local/vpnserver/vpnservewr start  にて起動

自動起動させるには、CentOS7の場合ちょっとテクニックが必要。

1. vi /etc/systemd/system/vpnserver.service ←ファイル作成
2. 下記内容を入れて保存
[Unit]
Description=SoftEther VPN Server
After=network.target

[Service]
Type=forking
ExecStart=/usr/local/vpnserver/vpnserver start
ExecStop=/usr/local/vpnserver/vpnserver stop

[Install]
WantedBy=multi-user.target

3.サービスの起動と登録
systemctl start vpnserver
systemctl enable vpnserver

通常は、chkconfigにて起動登録するのだが、CentOS7では、上記で良いらしい。

Linux MySql PHPMyAdminの設定

LinuxBean(V14)にてMySqlをインストールした。私のようにコマンドラインが得意じゃない人間には、phpMyAdminというGUIツールを使った方が良さそうなので、その設定などを備忘録に記載する。

あるサイトから、下記をインストール
$ sudo apt-get install mysql-server
$ sudo apt-get install apache2
$ sudo apt-get install php5
$ sudo apt-get install phpmyadmin
$ sudo ln -s /usr/share/phpmyadmin /var/www/html/phpmyadmin

で、http://localhost/phpmyadmin で、MySQL に接続できるとのこと。

しかし、エラーがでてインストールできない。結局ルート権限でやったら進むことができたという初歩的なミス。
そして、phpMyAdminにアクセスすると、「mysqli 拡張がありません。PHP の設定をチェックしてみてください。 See our documentation for more information.」のエラー

ここからが時間がかかった。

php-mysqlをインストールすれば回避できるとの情報をみて、
yum -y install php-mysql

レポジトリが無いよってことで、インストールできない。
レポジトリの追加は、のちのち時間のある時にしらべて記載するが、GUIからパッケージマネージャーからも追加や削除ができるのを見つけた。
しかし、今回は、下記のコマンドでインストールできた。

sudo apt-get install php5-mysql

さて、phpMyAdminにアクセスするために、アパッチの再起動だって通常のようにやったら存在がないというのでエラー

service httpd restart
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
/usr/local/apache/bin/apachectl restart
エラーなので、よくみたら、apache2のようなので下記のようにした。
/usr/local/apache2/bin/apachectl restart

でもダメ。結局下記が正解だったようだ。

/etc/init.d/apache2 restart

さてphpMyAdminにアクセスしたが・・・。
まだ、エラーは消えてないが、ログイン画面がでている。また、のちに記載する。

CentOS7をインストール

CentOS7をインストールしたら、何も先に進まない。LINUX初心者にとっては困るので、GNOMEをインストール

$ sudo LANG=C yum groupinstall “GNOME Desktop”

Total download size: 652 M
Installed size: 2.0 G
Is this ok [y/d/N]:

途中選択画面 y を入れてエンター

20分ほどして、「Complete!」でインストールは完了です。

さてと、

$ startx

見事にGNOMEDesktopが出現しました。