Wake on Lan 設定

GIGABYTE社製の小型ベアボーンCB-BXBT-1900っていう機種ですが、様々なサイトのアドバイスを見ても中々WOLができなかった。
BIOSをいじるところを見ても、簡略化されていじる場所がない。途方にくれていましたが、原因がわかりました。

OSは、Windows10ですが、ネットワーク接続からアダプタの設定と変更へと移り、対象のイーサネットを右クリックプロパティに移ります。

アドバイスを見ると、そこの構成を開いて、詳細設定の中に、WOLに必要な設定があると書かれていた。しかし、書かれている以上に設定する項目が見当たらない。そして、結局たどり着いたのは、ドライバーをGIGABYTE社から直接ダウンロードして、インストールしたら見えなかった設定が見える様になった。
つまり、ドライバーってことです。

設定は、参考サイトに記載あります。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0602/25/news014.html

特に、デフォルトでWOLが使える様になっていたので、私が設定したのは、[電源の管理]タブで[このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする]チェックボックスにチェックを入れてオン。[Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする]チェックボックスにもオン。

以上でWOLができるようになった。これで遠隔で電源ONにできる。

Wake On LANの設定

基本的にBIOSでの設定と、CentOS7の設定とある。

BIOSは、Wake Up On LAn をEnabledにすればOK、ちなみに、私のサーバーでのBIOSでは、Power onっていう設定にした。

これで、通常は良いと思ったら、CentOS7の場合は、OSでも設定が必要のようだ。

# yum -y install ethtool <- ethtoolをインストールします # ethtool -s eth0 wol g <- eth0というNICがマジックパケットを受け取れるように設定 自動起動するように設定 # vi /etc/rc.local ※私は、GUIがすきなので、エディターで追加しました。 ethtool -s eth0 wol g # ethtool enp1s0 バラバラと文字がでてきますが、 Wake-on: g <-ここが「g」になっていればOK いろいろと試しましたが、ハード的にダメなのか、よくわかりません。1回だけできて、その後まったくダメ。よくよく調べると、ローカルなら行きやすいという事だが、ローカルでもダメ。 CentOS7でのWOLはあきらめました。 基本的にサーバーなので、WOLは使わないということなのだろう。 ちなみに、Windowsでは、簡単にWOLはできています。