SQLserver ユーザー設定とリンクテーブルの注意点

サーバーのユーザー設定をして、ODBC接続して、テーブルを更新させようとすると、このテーブルは更新できませんのエラーが発生して先に進めなかった。その注意点を備忘録にアップしておく。

【ユーザー】
サンプルとして、データベースに2つのテータベースを作成した。
サンプル1
サンプル2

(1)セキュリティ⇒ログインにて、新しいログインを追加して接続設定をする。
   1.ログイン名を決め
   2.パスワードを設定
   3.既定のデータベース
   4.ユーザーマッピングにて、利用するデータベースのマップにチェックをいれる。

次にデータベースのユーザーの設定をする。
ユーザーマッピングにチェックをいれると、自動で、そのデータベースのセキュリティ⇒ユーザーの中に追加される。
   5.各データベースのユーザーの設定をする。
     メンバーシップのところで、権限を設定する。

だいたいこの設定で完了である。

【リンクテーブル】
リンクテーブルをするための、ODBCの設定

1.Accessから、ODBCデータベースを選択
2.リンクテーブル作成してソースデータにリンクする
3.コンピュータデータソースから新規作成(すでに作成してある場合は、それを選択)
4.セットアップするデータソースドライバーの選択は、SQLserverを選択する。
5.名前とサーバー名をいれる。
6.ユーザーが入力するSQLserver用のログインIDとPWを使うにチェックをいれて、設定する。

リンクテーブル作成手順
1.上記の1から2まで同じ。
2.上記で作成したODBCドライバーを設定する。
3.リンクしたいテーブルを線t無くして、パスワードの保存にチェックしてOK
4.固有レコード識別子の洗濯という選択画面が出た場合、テーブルに主キーが設定されてない状態なので、このままOKして完了すると、読み取りモードでのリンクテーブルになってしまう。

※ここで主キーを選択してからOKをする方法と、テーブルに主キーを設定する方法があるが、テーブルに主キーをつけて読み取りモードを回避した方がいいかもしれない。
※主キーが設定されているとすぐにリンクが張られた画面になり完了となる。

「SQLserver ユーザー設定とリンクテーブルの注意点」への1件のフィードバック

  1. ODBCの設定は、クライアント側も必要です。
    ODBCデータソースアドミニストレーターにて、ユーザーデータソースのところで、ドライバーを追加します。

    これをしないと、リンクテーブルがはれません。
    Accessの方から何度やっても、上記の登録はできませんでした。

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