Windows10 ディスク100%回避方法

Windows8/8.1/10を起動したところ応答なしになったりする。
そこで、タスクマネージャーを開いて状況を確認すると、ディスクアクセスが100%だ。

困ったものです。その対処方法をいくつか見つけたので記載する。

(1)Superfetchを無効にする。

コントロールパネル → 管理ツール → サービス とたどりサービス(ローカル)の項目になる Superfetch を右クリックしてプロパティを表示スタートアップの種類を 無効 にして適用。

利点
アプリケーションの起動速度の向上、全体的なレスポンスの向上、空きメモリの有効活用
欠点
メモリキャッシュの容量が増加する分、キャッシュの計算にCPUの時間を取られるのでCPUの稼働率が上がる(消費電力の上昇)。
空きメモリ容量が十分でない場合、効果が出ない場合がある。
OSの起動直後は、SuperFetchの先読み動作により、かえってアプリケーションの起動に時間が掛かる場合がある。

(2)Microsoft Windows ピアツーピア ネットワーク」の問題

「Windowsキー」と「x」を同時に押すと、メニューが出ます。「コンピューターの管理」から、「サービスとアプリケーション」をクリック、「サービス」をダブルクリックするとサービス一覧が出るので、 「Peer Name Resolution Protocol」をダブルクリックし、プロパティから「スタートアップの種類」で「無効」に変更。 「Peer Networking Grouping」、「Peer Networking Identity Manager」も同様。

(3)OneDriveを停止する
ローカルグループポリシーエディターから、「gpedit」を起動します。 「ローカルコンピュータポリシー」から「管理用テンプレート」をクリック、「Windows コンポーネント」の「OneDrive」をダブルクリック「OneDrive を記憶域として利用できない様にする」 を 「有効」に変更。

右下のアイコンから起動時にOFFも可能。

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