RaspberryPi WebIOPiインストール

目的が、WEBから遠隔操作することなので、WEBサーバーやその他のプログラム言語をインストールしなければならないんだろうなってことで、ネットで探しまくっても一向に決断できない。ならば、簡単にオールインワンでできるようなものは無いかとさがしたらすぐにでてきたのが、WebIOPiっていう単語。それなに?ってことで調べてみると、ま、いろいろとつまったRaspberryPiをwebでコントロールできるソフトのようです。

http://webiopi.trouch.com/

そして、サイトからダウンロードしてインストール

WebIOPi-0.7.1.tar.gzっていうファイルをダウンロードして解答して、そのディレクトリまで移動して、

sudo ./setup.sh でインストールが始まる。そして、10分くらいで終わる。

って先輩方のサイトをみるとかいてあるのに、途中でYes/Noって何回か聞かれた。最初は、Yesしておけば間違いないだろうと思ってやっていたが、何やらユーザーidとパスワードを聞いてくる。そして、なにやら、怪しげなurlの記載がある。怖くなり、一旦強制終了して、再度インストール。アンインストールの仕方もわからないので、試しに起動コマンドを打ってみたが、faildのメッセージ。(後々インストールできていた可能性が高いことがわかった。コマンドが違っていた。)

3度目の正直でNoにしたら、idを聞かれることなく普通にインストール終了した。
たぶんであるが、internet overってでてたので、たぶんダイナミックdnsを使わせて、nat越えの接続をさせるための選択かと判断する。ルータのポートなどをいちいち開けなくて済む点はいいのだが、怖いので使わない。

そして、起動コマンド

sudo /etc/init.d/webiopi start

エラーがでて起動できない。No such file ファイルがない???調べてみると、

sudo webiopi -d -c /etc/webiopi/config

※オプション-d デバッグモードでコマンドラインに進捗がでる。

で起動できた。そして、192.168.11.00:8000(自分の環境に合わせること)

アパッチの入室制限窓のようなものがでたので、

webiopi
Raspberry

で無事にログインできた。

WebIOPiアプリケーションは、Ctrl + Cで終了になる。

自動起動は、

WebIOPi をサービスを自動開始(Raspberry 起動時に開始)するには、以下のコマンドを実行

sudo update-rc.d webiopi defaults

WebIOPi のサービスの自動開始を解除するには、以下のコマンドを実行。

sudo update-rc.d webiopi remove

「RaspberryPi WebIOPiインストール」への2件のフィードバック

  1. WebIOPiのバージョン0.7.1は、Raspberry Pi2に完全には対応していないようで、インストール前にソースコードを2カ所書き換えなければなりません。テキストエディタでファイルを開いて、下記のように修正しましょう。

    WebIOPi-0.7.1/python/native/cpuinfo.c (40行目)
    変更前
    if (strcmp(hardware, “BCM2708”) == 0)
    変更後
    if (strcmp(hardware, “BCM2709”) == 0)

    WebIOPi-0.7.1/python/native/gpio.c (32行目)
    変更前
    #define BCM2708_PERI_BASE 0x20000000
    変更後
    #define BCM2708_PERI_BASE 0x3f000000

  2. /etc/webiopi/passwd ファイルを消しておくと,パスワードなしでHTTPサーバーにアクセス可能になる.

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