raspberrypi3 cpu温度を調べる

raspberrypi3は熱を持ちますね。
ちなみに、自宅で測ったら、53度ありました。壊れませんかね?
CPUの温度をコマンドから確認する方法があるようです。
下のコマンドです。

$ vcgencmd measure_temp
#temp=40.1’C

#CPU周波数を表示
$ vcgencmd measure_clock arm
#frequency(45)=700074000

#電圧を表示
$ vcgencmd measure_volts
#volt=1.2000V

#CPU(arm),GPUのメモリ使用量
$ vcgencmd get_mem arm
#arm=448M
$ vcgencmd get_mem gpu
#gpu=64M

Access format カンマ等

Format関数の構文

Format([値],”[書式設定]”)

以下書式設定に入れる文字列です

行いたい事 : [書式設定]に入れるもの: 例
————————————————————————–
カンマ区切り : #,##0 : 1,234
¥マーク入り : \\#,##0 : \1,234
単位付き : #,##0\円 : 1,234円
小数点桁数の指定 : #,##0,0000 : 1,234.5670
小数点桁数の指定2 : #,##0,0### : 1,234.567
日付の書式 : YYYY/MM/DD HH:NN:SS : 2002/11/28 10:18:30
YYYYMMDDをYYYY/MM/DD : @@@@/@@/@@ : 20021128->2002/11/28
西暦を和暦 : GGGEE\年MM\月DD\日 : 2002/11/28->平成14年11月28日
和暦を西暦 : YYYY\年MM\月DD\日 : 平成14年11月28日->2002年11月28日
数値を曜日 : AAAA : 1->日曜日
四半期を返す : Q : 2002/01->1
郵便番号 : @@@-@@@@ : 2510871->251-0871
左に0を充填 : 00000 : 123->00123
左に半角スペースを充填 : @@@@@ : 123-> 123
全部大文字 : > : abc->ABC
全部小文字 : < : ABC->abc
曜日:aaa:2003/01/30 -> 木
カンマ区切りで0なら表示しない : #,### : 1234->1,234 0->(表示しない)

windows7などで更新が進まない場合

windows7などで更新が進まない場合

1.「スタート」-「プログラムとファイルの検索」ボックスに
「services.msc」と入力してEnterキーを押す

2.windows updateサービスをダブルクリック

3.「スタートアップの種類」を「無効」にし、「サービスの状態」を「停止」とする

4.C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
ここにあるデータをすべて削除

5.C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
ここにある「DataStore.edb」を削除
※3.のwindowsupdateのサービスを停止しないとこれは削除できません

これで KB3168965を手動でダウンロードし、先にインストールしてみる。
32bitと64bitはデータが違うので注意

できたら再起動
3.を開始する

普通の更新をする
だいたいこれで治ると思う

むりならこっちのページを参考
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_07.html

※上記の方法でうまくいかない時は、次も試してみてください。
KB3020369 (Rollupパッケージの事前必須パッケージ)
KB3125574 (Rollupパッケージ)
KB3145739 (2016年4月アップデート時短効果確認済み)
KB3161664 (2016年6月アップデート時短効果確認済み)
KB3102433 (.Net Framework 4.6.1)

それから、Windows update cliant KB3138612も当てました。

そして、
KB3109094 [MS15-128] 公開日2015/12/09
KB3164033 [MS16-074] 公開日2016/06/15
KB3178034 [MS16-097] 公開日2016/08/10
KB3185911 [MS16-106] 公開日2016/09/14

この先入れパッケージも、止まっている事が多々ありましたが、なぜか再起動すると動き出すというケースが多々発生。なので、1個入れては再起動って感じで作業をすすめるといいかも。

パッケージは、Microsoft Updateカタログからだと一括でダウンロードできます。でも、Windows7のIE11では、アドインがどうのでダメでした。Windows10からダウンロードしてUSBで当てたようなものです。

私の場合は、これで、Windowsupdate かけたら、更新プログラムの確認を押したら、10分程度で動き出し、㎅890830という74個のパッケージが動き出してアップデートができるようになりました。

ちなみに、パッケージは、32ビットと64ビットでは違いますので注意してください。64ビットの方は、
Windows 7 for x64-based Systemsのような文字がファイル名に含まれています。

本当に困ったものです。

raspberry pi3 webiopiにて、LEDをオンオフする。

WEBの遠隔で100Vのコンセントをオンオフできるような仕組みを作る為の方法を残す。

本当は、iphoneからsiriを使うことを考えたが、インターネットから行う事が難しくWiFi環境しか対応してないようなのであきらめた。まだ、時期的にはちょっと早いのかもしれません。raspaiにhomebridgeなるソフトをインストールしてiphoneのアプリから検索することから挙動がおかしくまだまだを感じさせる。

ということで、今回はとにかくWEB上で、スマホから電源のONOFFをやれる仕組みを作った。基本的には、Webiopiを使ってちょっと手を加えただけだ。

webiopiをインストールするまでは、既に掲載したので割愛する。

今回は、/home/pi/joy/htmlをWEBのトップページする為に、/etc/webiopi/config をちょっと修正する。

myscript = /home/pi/joy/python/script.py
doc-root = /home/pi/joy/html

に#をコメントアウトしてスクリプトとHTMLの場所を指定してあげた。

script.pyの内容は下記(2chの場合を想定)
import webiopi
import datetime

GPIO = webiopi.GPIO

LIGHT = 17 # GPIO pin using BCM numbering
LIGHT = 18 # GPIO pin using BCM numbering

HOUR_ON = 8 # Turn Light ON at 08:00
HOUR_OFF = 18 # Turn Light OFF at 18:00

# setup function is automatically called at WebIOPi startup
def setup():
# set the GPIO used by the light to output
GPIO.setFunction(LIGHT, GPIO.OUT)
GPIO.setFunction(LIGHT2, GPIO.OUT)

# retrieve current datetime
now = datetime.datetime.now()

# test if we are between ON time and tun the light ON
if ((now.hour >= HOUR_ON) and (now.hour < HOUR_OFF)): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.HIGH) GPIO.digitalWrite(LIGHT2, GPIO.HIGH) # loop function is repeatedly called by WebIOPi def loop(): # retrieve current datetime now = datetime.datetime.now() # toggle light ON all days at the correct time if ((now.hour == HOUR_ON) and (now.minute == 0) and (now.second == 0)): if (GPIO.digitalRead(LIGHT) == GPIO.LOW): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.HIGH) 時間でオンオフ機能を使う場合は、パーツを追加する。今回はLightだけタイマー機能を使う事にしている。 # toggle light OFF if ((now.hour == HOUR_OFF) and (now.minute == 0) and (now.second == 0)): if (GPIO.digitalRead(LIGHT) == GPIO.HIGH): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.LOW) # gives CPU some time before looping again webiopi.sleep(1) # destroy function is called at WebIOPi shutdown def destroy(): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.LOW) GPIO.digitalWrite(LIGHT2, GPIO.LOW) index.htmlの内容。



WebIOPi | Light Control



起動させる。
sudo /etc/init.d/webiopi start
これで、http://決めたドメイン(IP):8000
で大きなボタンが2つ出現して、オンオフできるようになる。

自動起動させる為に、
sudo update-rc.d webiopi defaults

にて、リブートしても自動起動することになる。