Access 意味不明コードを変換する。

アクセスのコードウイザードなどで作成するとおかしなコードを吐き出す。

それを調べたい場合、イミディエイトウインドウを開きコードを入力すると変換してくれる。

例えば

stDocName = ChrW(20837) & ChrW(21147) & ChrW(-226) & ChrW(-29444) & ChrW(20837) & ChrW(12487) & ChrW(12540) & ChrW(12479)

このおまじないを解読する。

Debug.Print ChrW(20837) & ChrW(21147) & ChrW(-226) & ChrW(-29444) & ChrW(20837) & ChrW(12487) & ChrW(12540) & ChrW(12479) ここでエンター

すると下記の文字が浮かび上がる
入力>購入データ

 

つまりは、 stDocName =”入力>購入データ”

で良いってことです。

CGIが動かない時

簡単なCGIさえも動かない状況でサーバーを疑って、htaccessを設定しなおしてみたりいろいろとやってみてもダメ。

原因が分からない場合。今回は、転送モードでした。FFFTPの転送モードがバイナリモードになっていたためのエラーでした。

 

ファイルによる自動選択にしておけば問題ないのだが、何かの拍子に押してしまったのだろう。この為に、3時間を損した。

前にも同じ状況があったので、この備忘録に残しておく。

ホームページの高速化

ホームページが重い。重すぎる。

下記のサイトで調べる事ができる。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

 

ということで、こんな方法があるようだ。

mod_deflateはコンテンツを圧縮して、転送量を減らすことで高速表示を可能にするモジュールです。転送量が減る反面、CPUの処理は増えるため、ボトルネックがCPUの処理能力の場合は逆にレスポンスが低下する。

そのため導入後のリソースの監視と速度測定が必要になるが、最近の高速なCPUであればどちらかと言えば回線がボトルネックになるため、多くの場合はmod_deflateの導入によって高速化されるようだ。

サーバの設定を変更することができる場合はモジュールの読み込みを「httpd.conf」に記述するが、レンタルサーバで「.htaccess」に記述する方法もある。
<IfModule mod_deflate.c>
     SetOutputFilter DEFLATE
     AddOutputFilterByType DEFLATE <type>
</IfModule>