iPhone6 ドライバーが認識されない不具合

itunesを接続しても、iphoneが認識されない。
デバイスマネージャーをみても、ユニバーサルシリアルバスコントローラーには、それらしき表示がない。

実際には、Apple Mobile Device USB Driverっていうらしい。

ネットで検索すると、あった。

私のPCの場合は、iPhoneの表示は別の場所に表示されていたので、そこからドライバーの更新をおして

C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥Driver の中にあったドライバをあてがった。

しかし、実は、Driverのフォルダ自体見当たらなかった。さらに調べると、

C:¥Program Files¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥Driver にあった。
つまり、32ビット用のドライバーの場所にある。しかし、ドライバー自体には、64って書いている。不思議だ。

これインストールして、無事にitunesに認識されるようになった。

TinyVPN ブリッジ接続によるリモートアクセス

社内のネットワークにNASが接続されており、そのNASに外部のPC(モバイルなど)から接続したいというネットワークVPNを構築する。

SoftetherVPNでやろうとしたが、設定が難し過ぎて断念。YAMAHAのRTX810を購入して簡単に接続できると書いてあったので信用していたが無理。結局安くて便利なTinyVPNで構築してみた。

(構成)

●ルーター(固定IP)⇒VPNサーバー用(Windows10)という構成

VPNサーバーと同じネットワークには、NASや、他のPCが存在する。
VPNサーバーには、TinyVPN(フルセット)をインストールする。
インストール後、購入したライセンスを充てて制限を解除する。
仮にネットワーク環境は、192.168.10.1にした。
※外部から接続するPCが192.168.1.1が多いので、LAN内を変更した。

●外部PC
TinyVPNの仮想ネットワークアダプタをインストールする。

(前準備設定)
(1)VPNサーバーの仮想ハブ管理パネルを起動して、仮想HUBを作成する。
(2)適当なハブの名称を付けて、DHCP関与しないにチェックをいれて、他は未設定
(3)作成した仮想HUBを右クリックしてアカウントの設定からアカウントを作成する。
   ユーザー名とPWを決めて、他は未設定(アカウントの状態”有効”、ブリッジ接続”許可”)
   ※うち1個のアカウントは、VPNサーバー用のアカウントとして使用。VPNサーバーの仮想HUBに自らの仮想ネットワークアダプタを刺すために利用(社内LAN環境とブリッジさせる為)
(4)VPNサーバーに仮想ネットワークアダプタを追加する。
   ホスト名 localhost ポート 9999 この仮想HUBは認証が必要の所に、ユーザー名とPWを設定。
   暗号化設定 通信を暗号化にチェック 暗号化キーをいれてください。(簡単キー作成で作成してもOK)
   ルーティング設定を”何もしない”にして、他は未設定
   ※ここでの固定IPは、ブリッジ接続をすると無効になるので何でもいい。
(5)VPNサーバーのネットワーク接続から、物理的なネットワークアダプタと、仮想的なネットワークアダプタを選択して、ブリッジ接続をさせる。
(6)ブリッジ接続になったネットワークアダプタを選択して、固定IPをふる。仮に192.168.10.100で振ってみた。
   ※ipconfigで確認すると別の固定IPになっていたりするが、再起動したりしてから固定IPを調べる事
(7)ルーターに固定IP接続のプロバイダ設定
(8)静的IPマスカレードを、VPNサーバー192.168.10.100に向けてポート9999でオープンさせる。

外部端末の設定
(1)前準備の(3)で作成したアカウントを元に、仮想ネットワークアダプタ設定パネルからアダプタを追加する。
   ホスト名は、プロバイダから振り出されたルーターへの固定IPを設定。ポート9999
   暗号化設定 通信を暗号化にチェック 前準備(4)で設定した暗号化キーを入れる。
   ルーティング設定を”何もしない”にして、他は未設定
   次のIPアドレスを使うところに、固定IPを設定する。

   今回は、192.168.10.200 サブネット 255.255.255.0 デフォルトゲートウエイ 192.168.10.1
優先DNSサーバーに192.168.10.1

(2)これで接続できる。

外部のPCが社内にいるかのような作業環境になった。

あとは、ネットワークを同じにしたり、Workgroupに統一とかする。統一しなくても大丈夫な場合もある。

注意点としては、ブリッジアダプターの固定IPが変わったりするので、いったん、すべてのアダプターを無効にして、有効にするなどのリセットをした後の固定IPを調べておくことがポイントとなる。

Word2016 「まる」などの変換時に勝手に確定される(MS-IME)

Word 2016 + MS-IME(2012)で変換時,「○」と入力したくて「まる」と入力して変換すると,ときどき,「丸」という漢字で勝手に確定されてしまうことがある。しかも,キャレットの位置が1文字後ろにずれる。
手元で再現する方法は,
  • 前回の変換で「○」を出した。→「○」が第1候補,「丸」が第2候補になっている。
  • 次の変換で「◎」を出したい。

場合に,

  1. 「まる」と入力。
  2. 「スペース」キーで変換→「○」が表示される。
  3. 違うので,もう一度「スペース」キーで変換→「丸」が表示される。
  4. まだ違うので,もう一度「スペース」キーで変換→「丸」で確定されて,しかも1文字後ろに全角スペースが入る。

となる。(「みぎ」「うえ」などでも発生する)

ワード自体の不具合みたい
アプデに期待
記 金子 健

RaspberryPi mjpg-streamer 動画配信

sudo apt-get update

sudo apt-get install subversion libjpeg-dev imagemagick

MJPE-streamerのソースファイルの取得とコンパイル

sudo svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer

cd mjpg-streamer

make

make は、10分ほど時間がかかります。

MJPG-streamer を起動

sudo ./mjpg_streamer -i “./input_uvc.so -f 10 -r 320×240 -d /dev/video0 -y -n” -o “./output_http.so -w ./www -p 8080”

パラメーターは必要に応じて変更します。
-f : frame rate : ストリーム動画のフレームレート(1秒あたりのフレーム数)を指定します。(例:-f 10)
-r : resolution : ストリーム動画の解像度を指定します。(例: -r 320×240)

※Raspberry Pi の次回以降の起動後は、mjpg-streamerフォルダに移動後にコマンドを実行

cd mjpg-streamer
sudo ./mjpg_streamer -i “./input_uvc.so -f 10 -r 320×240 -d /dev/video0 -y -n” -o “./output_http.so -w ./www -p 8080”

動作確認 Webブラウザを起動し、Raspberry Pi のポート8080で動画がみれる。

stream_simple.htmlは、「/home/pi/mjpg-streamer/www」フォルダにあるファイルで、ソースは以下



MJPG-Streamer – Stream Example






Windows10 パブリック、プライベートの切替

左下のウインドウマークから「設定」

「ネットワークとインターネット」⇒「イーサネット」⇒「イーサネット」

このPCを検出可能にするっていうONOFFがある。それをOFFにすれば、パブリックになる。
ONにするとプライベートになる。

LINUX インストールされたビット数を調べる

「uname -a」コマンド

64bitのOSがインストールされている場合

「x86_64」や「amd64」

32bitのOSがインストールされている場合

i686 i686 i386と表示

「uname -m」コマンド

64bitのOSがインストールされている場合

64bitのOSがインストールされている場合は、「x86_64」「amd64」といったように表示

32bitのOSがインストールされている場合

32bitのOSがインストールされている場合は、「i386」「i686」といったように表示

archコマンド

64bitのOSがインストールされている場合

64bitのOSがインストールされている場合は、「x86_64」「amd64」といったように表示

32bitのOSがインストールされている場合

32bitのOSがインストールされている場合は、「i386」「i686」といったように表示

SFTP WinSCP Windowsでの自動アップロード

バッチファイルを作成して自動アップロードを設置

D:\TEST に2つのファイルを設置

upload.bat
script.txt

●upload.bat

@echo off
“C:\Program Files (x86)\WinSCP\WinSCP.com” /script=D:\TEST\script.txt

●script.txt DドライブのDATAないのファイルを全てアップロードしている。

open sftp://user:password@host.co.jp/
cd /mnt/array1/LIFE_DATA

put D:\TEST\DATA\*.*
exit

秘密鍵を使う場合には、パラメーター設定をすればいいらしい。(下記参考例)

“C:\Program Files\WinSCP\WinSCP.com” /console /script=c:\…\pscript /privatekey=”C:\joy.ppk”

上記の事をやってもパスフレーズを聞かれた。
そして、結局pageantをやったら、バッチファイルからもアップロード可能になった。joy.ppkの設定は必要なし。
通常は、常駐させておかなければならないようだが、コマンドの場合は必要なくなった???

参考に下記に記載する。

WinSCPによる自動バックアップ
WinSCPによるバックアップを自動化するために、次のことを行います。

・Pageantをログイン時に自動起動

・WinSCPを自動的に起動しファイルの同期

それぞれバッチファイルを作成し、タスクで起動させます。

Pagent自動起動バッチファイルの作成
メモ帳を開き、

"C:\Program Files\WinSCP\PuTTY\pageant.exe" "C:\Users\Username\winscp\id_dsa.ppk"

上記のように、pageantの場所と、秘密鍵の場所を指定します。

Pageantの場所はデフォルトではこの場所になります(32bitWindows)。秘密鍵の場所は、保管されている場所を登録してください。

これを名前を付けて保存、ファイルの種類にすべてのファイルを選んで、pageant.batという名前でバッチファイルとして保存します。

バッチファイルを起動させて、タスクトレイに帽子をかぶったパソコンのアイコンで、Pageantが起動することを確認してください。

この後、コマンドのSFTPの実行をすれば、パスフレーズを聞かれずに処理可能なようだ。

Access パラメータをVBAで渡してクエリを実行

CSVファイルを出力するのに、クエリにパラメータを設定すると、入力を求められる。
めんどくさいので自動化したい。その時の物です。
エクスポートの定義は手動でやらないとダメですね。

Private Sub web_output_Click()

Const TBL_NAME = “web_pdf_output”
Const RPT_NAME = “repo_web_pdf_output”
Const TBL_NAME0 = “web_pdf_output0”
Const RPT_NAME0 = “repo_web_pdf_output0”
Const PDF_PATH = “D:\NTT\”

Dim Rs As ADODB.Recordset
Set Rs = New ADODB.Recordset

Dim rs0 As ADODB.Recordset
Set rs0 = New ADODB.Recordset

Dim dbs As Database
Dim qdf As QueryDef

Dim myStr As String

DoCmd.SetWarnings False
DoCmd.OpenQuery “repo_all_chage_pdf”, acViewNormal
DoCmd.OpenQuery “repo_all_chage_pdf0”, acViewNormal

Do While True
myStr = InputBox(“yyyymmの形式を入力してください。”)

‘—(1)キャンセルしたとき
If StrPtr(myStr) = 0 Then
MsgBox “キャンセルします”
Exit Sub

‘—(2)空欄のまま[OK]したとき
ElseIf myStr = “” Then
MsgBox “未入力です”, vbExclamation

‘—(3)入力文字が6文字より長いとき
ElseIf Len(myStr) > 6 Then
MsgBox “文字が長すぎます”, vbExclamation

Else
‘—(4)入力文字が6文字以内のとき
MsgBox “入力された文字列は「” & myStr & “」です”
GoTo Nextjob
End If
Loop

Nextjob:

Rs.Open “SELECT DISTINCT FID FROM web_pdf_output”, CurrentProject.Connection, adOpenStatic, adLockReadOnly

Do Until Rs.EOF

DoCmd.OpenReport RPT_NAME, acViewPreview, , “FID=” & Rs!FID, acWindowNormal
DoCmd.OutputTo acOutputReport, RPT_NAME, acFormatPDF, PDF_PATH & Rs!FID & “0000” & myStr & “.PDF”
DoCmd.Close
Rs.MoveNext
Loop

rs0.Open “SELECT DISTINCT ID FROM web_pdf_output0”, CurrentProject.Connection, adOpenStatic, adLockReadOnly

Do Until rs0.EOF

DoCmd.OpenReport RPT_NAME0, acViewPreview, , “ID=” & rs0!ID, acWindowNormal
DoCmd.OutputTo acOutputReport, RPT_NAME0, acFormatPDF, PDF_PATH & rs0!ID & myStr & “.PDF”
DoCmd.Close
rs0.MoveNext
Loop
rs0.Close

DoCmd.SetWarnings False
DoCmd.DeleteObject acTable, “web_renkei_csv”
Set dbs = CurrentDb
Set qdf = dbs.QueryDefs(“output_web_data”)
With qdf
.Parameters(“tsuki”) = myStr
.Execute
End With

DoCmd.TransferText _
TransferType:=acExportDelim, _
specificationname:=”Web_renkei_csv エクスポート定義”, _
TableName:=”web_renkei_csv”, _
FileName:=”D:\NTT\webdatajoy_” & Format(Date, “yyyymmdd”) & “.txt”

End Sub

Access パスワード生成

クリックしたときに、パスワードを自動作成して、テキストボックスに入力されるVBA
ただし、IDが空の場合は、入力されないように制限付き

PWというテキストボックスにパスワードが入力される。

Private Sub PW_Click()

Dim txtPWD, txtPWDs, bufPWD
For i = 0 To 7
bufPWD = Int(Rnd(1) * 61)
If bufPWD >= 0 And bufPWD < 10 Then txtPWDs = CStr(bufPWD) ElseIf bufPWD >= 10 And bufPWD < 36 Then txtPWDs = Chr(bufPWD + 55) Else txtPWDs = Chr(bufPWD + 61) End If Select Case txtPWDs Case "o", "O" txtPWDs = "0" Case "j" txtPWDs = "J" Case "l" txtPWDs = "L" End Select txtPWD = txtPWD & txtPWDs Next If IsNull(ID) Then MsgBox "ID無い為、PW付与不可!" Exit Sub Else If IsNull(PW) Then PW = txtPWD Else If MsgBox("実行しますか? yes/no", vbYesNo, "PW変更処理確認") = vbYes Then PW = txtPWD End If End If End If End Sub