RaspberryPi FTP接続

ラブパイにファイルを転送するのに、ftpサーバを立てて、接続する方法を記載する。

まず、ラズパイへのftpサーバのインストール

–Vsftpdインストール
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install vsftpd

–vsftpd.conf の編集、とりあえず書き程度を修正すれば接続できるようになる。

—- 変更箇所
anonymous_enable=NO #匿名ユーザー(anonymous)のログイン禁止

local_enable=YES #ローカルユーザーを許可

write_enable=YES #書き込み許可

local_umask=022 #ファイル作成時のパーミッション755

サービスのスタート
service vsftpd start ※stop restart で停止、リスタート

これで接続しようとしたが接続できない。調べるとラズバイのルートでは接続できないようだ。ということでユーザーを追加

$ sudo useradd User_name
$ sudo passwd User_name
Enter new UNIX password:
Retype new UNIX password:

このユーザーでLinuxBean fileZillaで接続できた。

WordPress Google Chromeのデベロッパーツール

WordPressを使用していると、微妙に調整したいところが沢山でてくる。header.php・・・・phpなどの各ブロックをみたり、style.cssをみたりして修正をする。しかし、どう見ても、どこ見ても修正箇所が分からない場合がある。その時に便利なのが、Google Chromeのデベロッパーツールです。

2016-02-27_18h48_08

 

普通にサイトを開いたら、右クリックで「検証」ってやれば、HTMLとCSSと画面が見られますので、原因特定につながります。

そして検証していけば、どこのCSSファイルをつかっているのかもわかります。

今回は、右上のメニューの幅を変更したかったのですが、どこを探しても見つからず、このツールで調べたら、Skeleton.cssってのが関係していることがわかった。何気に使えるツールかもしれません。

Windows タスクスケジューラで定期実行

バッチファイルなどを作成した後に、オートで自動実行させたくなるものです。その時に便利なのが、Windowsに標準で装備されている、タスクスケジューラだと思う。

使用法は、様々なページで掲載されているが、今回参考にしたサイトは下記

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/31/news049.html

簡易的に書いておくと
(1)新しくタスクを作成する。⇒タスクスケジューラの左ペインのツリーで[タスク スケジューラ (ローカル)]フォルダーを選択してから、右側の操作ペインで[基本タスクの作成]をクリックする。これでタスク作成ウィザードが起動する。

※[タスクの作成]の方をクリックすると、ダイアログ形式で細かい設定を指定しながらタスクを新たに作成できるがウィザード形式でタスクを作成し、その後で必要に応じて設定を変更する方法でいいだろう。

(2)タスクごとに作成していく。

(3)タスクを選択して、右窓の「実行する」をやれば、定時じゃなく、すぐに実行して結果をみることができるので、本当に動いているのか?確認することができる。

(追記)実際に登録されたかを確認する方法Windows10
スタートマークを右クリックして、コンピューターの管理を開きます。その中に、システムツール>>タスクスケジューラー>>タスクスケジューラーライブラリってのがりますので、それをクリックすると登録されているタスクが確認可能

Explorerを再起動する方法

1.まずはタスクマネージャを開く(Ctrl+Alt+Del or Ctrl+Shift+Esc)

2.開いたらプロセスタブの中で explorer.exe を見つけて選択します(複数ある場合もあります)

3.「プロセスの終了」をクリックで終了

4.タスクバーなどが消えて背景のみになる

5.タスクマネージャの 「ファイル」 – 「新しいタスクの実行」 で explorer と入力して「OK」

6.完了

これで explorer.exe に起因する問題は大体解決されます。そでもだめなら PC 再起動で。

フォルダーなど開いてるときにフリーズして、タスクバーが表示されなくなった時は、これが便利

(記)山崎

Windows10のデスクトップアイコンの間隔の変更

レジストリ エディターでIconSpacingの数値を変更

winr

キーボードのWindowsキーRキーを押して”ファイルを指定して実行”を開きます。

regeditwinr

入力欄に”regedit“と入力してOKをクリックします。

iconspan

レジストリ エディターが起動するので起動後にコンピューター → HKEY_CURRENT_USER → Control Panel → Desktop → WindowMetricsを開きます。

iconspanvertical

IconSpacing(横)IconVerticalSpacing(縦)の値をダブルクリックして変更します。(それぞれ-1125くらいがいいかも)変更後にパソコンを再起動します。

 

(記)山崎

windows10が重いときの対応

windows10が重いときの対応

10にアップグレードした時に、必要以上に重くなる時があるみたいです。
高い確率で、自動メンテナンス機能によるもののようです。

数時間起動して放置すると改善される様子。

参考サイト
http://freesoft.tvbok.com/win10/general/windows10_cpu_hdd_100_ex.html

(記)山崎

ホームページの転送

ホームページの転送は、ホームページの引越しなどで利用するが、いくつか方法がある。

1つは、HTMLに埋め込んで「引越ししました。何秒後に転送になります」パターン。
また、htaccessが使えない場合は、この方法を利用する。

下記をHTMLのヘッダーにいれると10秒後にwww.hogehoge.comに転送になる。

もう一つは、リダイレクトによる方法。これは、.htaccessを使う。.htaccessは、ルートにただ設置しておけばいいだけである。

Redirect permanent / www.hogehoge.com/

上記の1行を入れておけば自動転送になる。

Access サブフォームへの値の代入

フォームにサブフォームを入れると何かと便利なのだが、何かとテキストボックスを指定するのが大変になる。data_idとサブフォームのdata_customer_subがある。そのサブフォームのFIDというテキストボックスにメインフォームのFIDを更新した時に同時にサブフォームのFIDも変更したい場合を仮定にしている。

今回、メインとサブフォームで、同じテキストボックスがあり、メインで更新したら、サブフォームも更新されるようにしたかったが、エラー。親リンクと子リンクにしてあれば自動で更新されるかとおもっていたらそれも無理。IDと親子リンクにしていたので、FIDの方は解除して、下記に記載したものを、更新後VBAに設定したら望みの処理ができる様になった。

Forms![data_id]![data_customer_sub].Form![FID] = FID
DoCmd.Requery

以下は、参考に記載した。

サブフォームを参照する場合は、

Forms!メインフォーム名!サブフォームコントロール名.Form!コントロール名

参考に、別フォームのテキストボックスのクリック時のイベントプロシージャを

Forms!メインフォーム名!サブフォームコントロール名.Form!コントロール名 = Me.テキストボックス名

とすればテキストボックスの値が、サブフォームのコントロールに代入される。

※サブフォームコントロール名とは、サブフォームの外形が選択されている状態での名前をみればわかる。実際は、フォーム名がそのままの場合がおおい。

Access columnの注意

あるマスターテーブルデータをコンボボックスから選択して、抽出したデータを、別のフィールドに自動で入力したいケースがある。その時に便利なのが、column関数なのだが、ちょっと注意点がある。これで結構はまったので記載しておく。

コンボボックスで選択したものが、思ったように他のテキストボックスに入力されない。

コンボボックスのプロパティの集合体ソースで表示する順番や表示非表示を選択できる。その場合
サービス名 売価 支払種別    という順番にしたと仮定する。

連結列を3種選択したので、3にした。

コンボボックスで、表示させたいのは、サービス名(入力もしたい)と売価なので、列数2に設定して、列幅を3.5cm;2cmにした。
無事に、コンボボックスを選択すると、2列で表示されて選択できる。しかし、サービス名に入力されるデータがおかしい。

Private Sub サービス名_AfterUpdate()
With Me!サービス名
Me!料金 = .Column(1)
Me!支払種別 = .Column(2)
End With
End Sub

コンボボックスで選択されると料金や支払種別も自動で入るはずだが、おかしな状態になっている。

結局連結列の問題だった。それを1にして解決!!!
ついてに、しらべてみたら、下記のような時に使うらしい。な~~~るほど。

コンボボックスで使うテーブルなどで、

1 男性
2 女性

なんていう場合がある。それをコンボボックスで表示させて、選択すると、男性と入れたかったのに、数字の1が入力sだれている時がある。いろいろと列幅とか、列数などを調整して男性を出したにも係わらず、そして人間がみえている表示は、男性とでているのに、テーブルには、数字の1となっている。いままで不思議にも思っていましたが、ないがしろに。

つまり、その時は、連結列2に設定してあげれば、男性というように、人間が分かるデータが入力されるらしい。

使う機会があったら使ってみたい。

Access 帳票フォームに複数段コンボボックス設置

この前回の2段のコンボボックスでの選択抽出方法を記載したが、帳票フォームだと2段目の選択をすると、すべてが同じ表示になってします。テーブル自体は書き換えられてないようだが、見栄え的に気分悪い。一瞬、全部書き換えられたかと錯覚してしまう。

その対策と方法を記載する。

2段目のコンボボックスに対象のフィールドのテキストボックスを重ねるだけ。

2016-02-20_13h07_14

つまり、原理としては、テーブルは書き換えられてない訳だから、表示だけはテーブルを内容をみせるという手法のようだ。帳票フォームだと選択時にすべてのコンボボックスが同じ表示になってしまうという仕様のようだ。

それから、いきなり2段目を変更したいという時がある。順番てきには、1段目を更新すれば、

Private Sub カテゴリ_AfterUpdate()
Me!サービス名.Requery
End Sub

が働いて、抽出されたデータが2段目に表示される。しかし、いきなり2段目をコンボボックスで変更したときに、違うフィールドの条件を引継いていて不具合になる。なので、2段目にフォーカスが当たった時にもリクエリをかけることで回避した。

Private Sub サービス名_GotFocus()
Me!サービス名.Requery
End Sub