vi 使用方法

linuxをつかっていると、ディスクトップでは編集できない管理者権限にぶちあたる。その時は、rootでログインしなおして、viで直接編集をするような形になる。しかし、viは、ちょっと癖がある。というか、慣れてないだけかもしれないが、下記に記載する。

 

終了キー :q セーブせずに終了
:q! 変更した行もセーブせずに終了
:w セーブするが終了しない。
:wq セーブして終了
編集モードへ移るためのキー i 現在のカーソル位置から挿入。
R 現在のカーソル位置から置換。
A 現在行の末尾に追加。
O 現在行の前に行挿入。
o 現在行の次に行挿入。
カーソル移動キー h(←)
j(↓)
k(↑)
l(→)
0 行頭へ
$ 行末へ
[Enter] 次の行の先頭へ
w 次の単語へ
b 前の単語へ
ctrl + f 次画面へ
ctrl + b 前画面へ
1G 文頭へ
G 文末へ
nnG nn行目へ
変更キー x 1文字削除
dd 1行削除(カット)
cw(Change Word) 1語変更
c$ カーソル位置から行末まで変更
dw(Delete Word) 1語削除
d$ カーソル位置から行末まで削除
検索 /正規表現 前方検索
?正規表現 後方検索
n 次の候補
N 前の候補
置き換え :1,$s/正規表現/置き換え文字列/g 文書内の全ての「正規表現」を「置き換え文字列」に置換
カット/コピー&ペースト yy 1行コピー
dd 1行カット
p ペースト(張り付け)
その他 .(ドット) 直前の変更操作の繰り返し
u 直前の変更操作の取り消し(何回でも戻れる)
:r xxx ファイル xxx の内容を次の行に挿入
:r! xxx OSの xxx コマンドを実行し、
その結果を次の行にに挿入。
:h 日本語マニュアルを表示

RaspberryPi WiFi設定

様々なサイトを参考にさせて設定をしているがなかなかWiFi接続ができなかった。
やっとの思いで接続できたようにみえたが、ネットが見えなかったり。

UBSタイプのバッファローの無線子機を接続して使っている。セットアップした日が以前なので、記憶から消えてしまっているが、たぶん差しただけで認識をしたのだと思う。

その後、ディスクトップかSSIDの設定をして、接続っていう簡単な手順だったと記憶する。
しかし、環境を変えて接続しようとしたら、接続はしているようだが、ネットがみれない。そこからばたばたとやった。結局は、下記のようにしたら接続できた。

/etc/resolv.confにネームサーバーの登録。通常はルータが勝手にネームサーバー代わりになってくれるので、ゲートウエイのIPを登録
nameserver 192.168.11.1
※後にこの設定は必要ないということになる。自動で設定になるようだ。

次に、さまざまなページを見ると無線LANのセキュリティ関係を設定とあり
/etc/wpa_spplicant/wpa_supplicant.conf

を編集しようとしたら、ディスクトップ上では、権限がないよって弾かれた。rootでターミナルからはいりViで編集する覚悟で中身をみたが、ディスクトップでSSIDを検索して設定したpwなどの情報がすでに記載されていた。これは触らなくても問題なさそうである。

あとは、/etc/network/interfaces

の設定だった。

突然、デバイスが起動しなくなり、困ったが、結局1行を付け加える事で解決した。

auto lo
iface lo inet loopback

iface eth0 inet static
address 192.168.11.10
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface wlan0 inet static
address 192.168.11.10
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

※dhcpを使うときは、
iface wlan0 inet dhcp

なかなかうまく行かなかった1行は、auto wlan0であった。みなさま先輩のレクチャーページ見てもこの1行は掲載されてなかった。私の環境では、この1行がないと、デバイスがオフのままであり、接続できなかったのです。

 

 

再度つながらくなった。いろいろと試して下記のようにしたらつながった。
いろいろと試して、無線LANカードの省電力モードが影響しているのかとパワーマネジメント機能をきるために、 8192cu.confを設置してみたりしたが、ネットには接続している電波マークはでているが、実際にDNSが引けてないような症状。あるお客様のところでの、省電力モードによるルータと子機との接続がうまくいかなかった症状ににている。

そして、結局問題は、単純なことだった。コメントアウトがコメントアウトになってなかったようだ。つまり、

#iface default inet dhcp  ダメ

# iface default inet dhcp OK

スペースが入ってないだけの問題だったようだ。

 

WordPress 引越し

今回は、2つのサイトの引越しをした。

1つは、Duplicatorというプラグインをつかってやった。もう一つは、手動でやった。
結果は、プラグインを使っておけばよかったという結果だ。

このプラグインの使い方は、検索すれば沢山でてくるが、

感動した!WordPressの引越し作業が一瞬で終わるプラグイン「Duplicator」


このサイトが詳細に書かれていたので参考にさせてもらった。

サイトがなくなると困るので簡単に記載すると、
1.プラグインインストール
2.プラグインメニューから
「Create New」を選択。「Name」には適当なファイル名を、「Notes」にはわかりやすい説明書く。
入力したら「Next」
3.下部の「Build」をクリック。
4.「Installer」「Archive」のボタンを2つともクリックして、2つのファイルをダウンロード。
5.引越し先のFTPサーバーを開き。引越し先には予めWordPressはインストールしただけの状態。
「wp-admin」と同じ階層にダウンロードした2つのファイルを設置。
6.ブラウザでinstaller.phpを開く。
ブラウザの入力枠にhttp://新規ドメインURL/installer.phpと入れればOK。
7.
(1):Connect and Remove All Data を選択
(2):Host…データベースのホスト名
(3):Name…データベース名
(4):User…ユーザー名
(5):Password…パスワード

FTPの同階層にある「wp-config.php」を開くと載っている。入力が終わったら「Test Connection」。
8.「I have read all warnings & notices」をチェックして、「Run Deployment」をクリック。
すると…エラーになる場合がある。その場合は、FTPから「wp-config.php」を削除してもう一度やる。

この手順でもう完了です。

その後、再度インストールされた方のサーバーのDuplicatorにアクセスして、ゴミを削除するクリーンをおこないます。親切です。ただ、ftpでアップした最高にデカいファイルは手動でやらないと消えなかった。

さて、手動での引越しは、このサイトであるJOY備忘録でした。
基本的には、下記の作業の手順だ。
(1)引越し元のデータをバックアップ。(フォルダ丸ごと、MySqlのバックアップ)
(2)引越し先でデータベースを作成して、MySqlデータをインポート
(3)引越し先にフォルダ丸ごとコピー
(4)wp-config.phpの中のデータベース情報を移転先のデータベースに合わせる。
※データベースの接頭辞(プリフィックス)には十分に注意すること。合わせないと大変なことになる。

手動での引越しは、半日ほどかかった。まともに動いたのは、いいが、ダッシュボードが消えてしまい作業ができない状態になった。
結局、phpMyAdminからテーブルをいじって接頭辞(プリフィックス)の誤差をなくしたら、出現するようになった。ログインしたのはいいが、管理者権限になれてなかったのだと思う。本当に大変だった。
プラグインを使ったほうがまったく楽だ。
でも、手動での引越しもなれればそんなに大変じゃないかもしれない。

Access VBA エラー処理

普通に、VBA等で、戻る、次とかいれて、最終までいったとして、さらに戻る、次をするとデバックモードの画面がいちいち出現してめんどくさい。その場合は、エラー処理を施せばいい。

On Error GoTo ERROUT でエラーの場合の宣言をして、エラーなら、ERROUT: に飛んで処理をしようとしている。したのサンプルでは、何も起きない様に停止させている。

 

Private Sub コマンド36_Click()

On Error GoTo ERROUT

If IsNull(Forms![お店検索]![電話番号]) Then
MsgBox (“電話番号が空です。処理を停止します。”)
Exit Sub

Else
DoCmd.GoToRecord , , acPrevious
End If

ERROUT:  ・・・・・エラーの場合何もしない様にしている。
Exit Sub

End Sub

 

参考に

 
Exit_ERROUT:  正常終了の場合
End Sub

Access レポートが作成できません

テーブルから、ウィザードを使ってレポートを作成しようとすると「レポートを作成できませんでした」

調べてみると、記号が使われているフィールド名があるとレポートができないとのこと。


()

記号を使うなってことですね。