Windows10 SSDにしてリカバリ

Windows10のHDD状態の時に、リカバリUSBを作成して、SSDに変更した時に、そのリカバリUSBにて行ってライセンスが通るのかの実験をした。

結論は、Windowsはランセンス認証されていますと表示されてOKということが分かった。

Windows10は、パソコンの構成をマイクロソフトが搾取して構成を変えるとライセンスが外れるということを聞いたことがあるので、これで、新品のHDDのPCもSSDにできることが実証できた。

強制パーテーション削除(DELL)

「ファイル名を指定して実行」に “diskpart” と入力
“list disk[Enter]”と入力し、ディスク一覧を表示。EISA領域が存在するディスクの番号を確認する。
“select disk 番号[Enter]”でディスクを選択。
“list partition[Enter]”と入力し、今度はEISA領域のパーティション番号を確認。
“select partition 番号[Enter]”でEISA領域のパーティションを選択
“delete partition[Enter]”でパーティションを削除

実際はこれで回復しました。
BIOS の Drives -> SATA Operation 内の
RAID Autodetect/AHCI を RAID Autodetect/ATA に変更

CPUファンの騒音カット

PMWとかの設定を変えて、BIOS保存後確認してみること。ファンの回転数が落ちます。

Asusには「Q-Fan Control」、Gigabyteには「Smart Fan Control」などがあります)、普通はBIOSのメニューが見つかると思います。この機能を使うことができれば、そこからリンクしている設定は変更が可能です。パソコンによっては、物足りないモード、もしくは行きすぎモードしか選べないかもしれませんが、それ以外のものは、SpeedFanのように個別に温度設定できます。

また、「voltage」と「PWM」という2つの方法も一般的です。voltageモードは、ファンのvoltageを調整します。PWMモードは、計算したvoltageの値をファンに送り、少しゆっくりと動かします。ほとんどの場合は、ファンがどのようにマザーボードに接続されているかによります。4ピンのコネクタで接続されているファンは、PWMを使う必要があり、3ピンのコネクタで接続されているものは、voltageを使わなければいけません。voltageはあまり効果的ではないので、PWMほどスピードを落とすことはできませんが、PWMも時々うまくいかないことがあります。

PWMを使って問題がある場合は、いつでもvoltageに変更可能です。ファンがマザーボードに接続できない場合(大きな4ピンのMolexコネクタを使っている場合)は、以下の3番目の方法を使ってください。繰り返しますが、マザーボードがファンの管理に対応している場合のみ、この方法は使うことができます。大抵はCPUファンかシステムファンです。

Windows CrystalDiskMArkによるベンチテスト

フリーソフトでパソコンの稼働テストをしたいときがある。どれだけ負荷をかけて動くのか?
そのテストするソフトの1つだが、意味がわからないと意味がないので備忘録する。

シーケンシャルアクセス
連続した領域に対する読み書きの速度
ファイル操作などに影響

ランダムアクセス
分散した領域に対する読み書きの速度
プログラムの起動などに影響