スーパーセキュリティ

3OSのスーパーセキュリティを利用していたが、Windowsのファイル共有ができない。
なにやってもできない。調べても情報が無い中、固定観念を破ってやってみたらつながった。

ファイヤーウォールにて、「ファイル共有をブロックする」というところに、チェックが入ってないのが、ブロックしないとこと普通なら考える。

※ちなみに、全体のファイヤーウォールは、チェックが入っている方が、ONになっている。

つまり、ON状態が、「ファイル共有をブロックする」ってことだと通常なら誰しも思う。

しかし、結論から言えば、動作がが逆だった。ON状態にしないと、ブロックされて共有できないモードになっていた。

たぶん、海外製のものをソースネクストが買って販売しているのかと思いますが、逆なのは困る。

それから、クライアント側には、Windowsの資格情報を登録しないと共有フォルダを開けないので注意ですね。

Windows Defender 更新できないのでリセットする

コマンドプロンプト(管理者権限で起動しないとエラーでる)を起動。以下コマンドプロンプトのコマンドです。

cd c:\Program Files\Windows Defender
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

コマンドプロンプトを終了しWindows Defenderを起動。
更新タブを選択し、定義ファイルの「更新」をクリック。

管理者権限でDOSプロンプト

●Windows 7
Windows キー
検索ボックスに cmd と入力
Ctrl + Shift + Enter
Alt + Y
Windows キーを押下するとスタートメニューが開く。そのまま cmd と入力すると、検索ボックスでコマンドプロンプトのプログラム (cmd.exe) が検索されて選択される。コマンドプロンプトのプログラム (cmd.exe) を選択している状態で Ctrl + Shift + Enter で開くと管理者権限で実行できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

●Windows 8.1
Windows キー + X
A キー
Alt + Y
Windows キーと X キーを入力するとメニューが表示される。その一覧にコマンドプロンプトを管理者で実行する項目があるので A キーを入力することで起動できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

●Windows 10
Windows キー + X
A キー
Alt + Y
Windows キーと X キーを入力するとメニューが表示される。その一覧にコマンドプロンプトを管理者で実行する項目があるので A キーを入力することで起動できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

Windows10 Defenderの更新エラー

Windows10 defenderで更新できないエラーが発生した。WindowsUpdateでもダメ出し、直接defenderからやってもエラーはきえません。
KB2267602(定義1.231.519.0)エラー0x80070643
っていうものです。

検索して対策をみると、コマンドプロンプトから、
cd C:\Program Files\Windows Defender

MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

を実行して、更新定義をリセットするやり方などもあるようだが、これ自体で、faile・・・っての出て話にならない。

そして、行きついた結果。

https://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx

このページから、Windows Defender in Windows 10 and Windows 8.1 32-bit | 64-bit | ARM

の所の、64ビット(PCが64ビッ)をダウンロードして、ダブルクリックしたら、既に更新済になっていました。

せめて、更新終わったとかの表示がでてほしいところだが、何も起きない状態ですが、確認すると終わっていたって感じです。

マイクロソフト様も、どうしちゃったのでしょうか?というくらいに、Windows10になったら不具合がでています。

スーパーセキュリティゼロの台で共有プリンタで印刷できない

事例

スーパーセキュリティゼロの入った台でプリンタの検索をかける→出てこない

手動でドライバをインストール

印刷をするが、マスター側でスプール中になってしまって印刷できない

 

解決策

現在、プライベートネットワークになっているので、ホームネットワークに変更
セキュリティゼロの変更
メインパネルから[保護]をクリック
2.メニューから[ファイアウォール]を選択し、[詳細設定]タブを開きます。
3.設定を以下の通りに変更します。

インターネット接続共有: ON
ポートスキャンをブロック: OFF
取得するログ情報をより詳細にする: OFF
Wi-Fi接続を監視: OFF

4.[設定]タブを開きます。
5.[アダプター/ゾーンのルール]をクリックします。
6.[ゾーンを追加]をクリックし、アドレスに「192.168.0.0/16」と入力します。
7.下部チェックボックスの[許可]が選択されていることを確認の上、
[OK]をクリックして追加します。
8. [閉じる]をクリックして画面を閉じます。
解決策、というよりこれやったら直った

(記)金子 健

Windows10 ドライブ全体暗号化

ちょっと重要なデータを使う時に、PCごと盗まれたりとかする場合だってある。Windowsでログインパスワードなんてかけられていても、別のPCに接続して中身は見られてします。そこで、Windows独自の暗号化 BitLockerをやってみることにした。
暗号化すると、多少動作のパフォーマンスは落ちるらしいがセキュリティを強化させるためには仕方ない。

OSやデータが入っているCドライブを右クリックすると、すぐにBitLockerが見つかる。あとは、有効化してすんなりいくはずだった。ところが、セキュリティチップ(TPM)搭載じゃないとダメなようだ。しかし、それを回避しながらやれる方法がのっていたのでそれを掲載する。

(1)まずは、gpedit.mscをコマンドラインから打つとレジストリ編集のような画面が起動する。

「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「BitLockerドライブ暗号化」→「オペレーティングシステムのドライブ」→「スタートアップ時に追加の承認を要求する」の順で開く。

有効にして、互換性のあるTMPが搭載されてないBitLockerを使用する。にチェックをいれて適用OKする。

(2)再度BitLockerの設定画面を開くと、今度は設定可能になったのでTPMが使えないので、下図の「毎回のスタートアップ時にスタートアップキーを要求する」をクリックする。

スタートアップキーの保存場所を聞かれるので、USBメモリを選択

(3)次に回復キーの保存場所を聞かれるので、再度、先ほどのUSBメモリへの保存と、印刷を実行。
※回復キーとは、スタートアップキーを紛失した際に使うようだ。

(4)設定が終わると、スタートアップキーが正しく使えるかチェックするようにシステムが聞いてくるので、続行します。

(5)その後再起動して、バックグランドで暗号化をやってくれて終了でした。

先輩方のサイトを参考に

http://blog.goo.ne.jp/dankaijr/e/1a3d686315bc15d5f83e9c37ad8218e5

この先輩の内容をみると、最後でBIOSをいじるケースがあるようだ。ちなみに私は何もしなくても大丈夫でした。※BIOSのExternal Device Bootを有効化らしい。

その後、USBを抜いた状態では、ブルー画面になり、無いと起動しないよって怒られます。USBがあれば、通常通りに起動します。

仮に盗まれた時に、PC自体に、PWでセキュリティがUPしています。次に、HDDを引っこ抜かれて、別のPCに接続しても暗号化してありフォーマット要求になるようだ。

今のところ、速度も気にならないレベルで安心した。