LinkStationがネットワークから見えない。

Windows10home をネットワークに接続して、LinkStationを探しても出てこない。
ほかのWindows10professional だと見えている。

いろいろと調べてみましたが、なかなか出てこない。homeだからかとあきらめかけていたが、下記の方法でやっと見ることができた。
pingは通っており、LinkNavigatorだとちゃんと見える。Windowsネットワークからだけ見れない。
ほかのPCはちゃんとみえるが、LinkStationだけが見えないっていう症状。

解決策は、
SMB 1.0のサポートを有効にするには、「Windowsの機能の有効化または無効化」を操作する。

「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」のチェックを入れると再起動を求められるので、再起動したら、すぐにLinkStationが見えるようになった。

これを探るだけで時間がかかった。

Windows10 ディスク100%回避方法

Windows8/8.1/10を起動したところ応答なしになったりする。
そこで、タスクマネージャーを開いて状況を確認すると、ディスクアクセスが100%だ。

困ったものです。その対処方法をいくつか見つけたので記載する。

(1)Superfetchを無効にする。

コントロールパネル → 管理ツール → サービス とたどりサービス(ローカル)の項目になる Superfetch を右クリックしてプロパティを表示スタートアップの種類を 無効 にして適用。

利点
アプリケーションの起動速度の向上、全体的なレスポンスの向上、空きメモリの有効活用
欠点
メモリキャッシュの容量が増加する分、キャッシュの計算にCPUの時間を取られるのでCPUの稼働率が上がる(消費電力の上昇)。
空きメモリ容量が十分でない場合、効果が出ない場合がある。
OSの起動直後は、SuperFetchの先読み動作により、かえってアプリケーションの起動に時間が掛かる場合がある。

(2)Microsoft Windows ピアツーピア ネットワーク」の問題

「Windowsキー」と「x」を同時に押すと、メニューが出ます。「コンピューターの管理」から、「サービスとアプリケーション」をクリック、「サービス」をダブルクリックするとサービス一覧が出るので、 「Peer Name Resolution Protocol」をダブルクリックし、プロパティから「スタートアップの種類」で「無効」に変更。 「Peer Networking Grouping」、「Peer Networking Identity Manager」も同様。

(3)OneDriveを停止する
ローカルグループポリシーエディターから、「gpedit」を起動します。 「ローカルコンピュータポリシー」から「管理用テンプレート」をクリック、「Windows コンポーネント」の「OneDrive」をダブルクリック「OneDrive を記憶域として利用できない様にする」 を 「有効」に変更。

右下のアイコンから起動時にOFFも可能。

強制パーテーション削除(DELL)

「ファイル名を指定して実行」に “diskpart” と入力
“list disk[Enter]”と入力し、ディスク一覧を表示。EISA領域が存在するディスクの番号を確認する。
“select disk 番号[Enter]”でディスクを選択。
“list partition[Enter]”と入力し、今度はEISA領域のパーティション番号を確認。
“select partition 番号[Enter]”でEISA領域のパーティションを選択
“delete partition[Enter]”でパーティションを削除

実際はこれで回復しました。
BIOS の Drives -> SATA Operation 内の
RAID Autodetect/AHCI を RAID Autodetect/ATA に変更

無線LAN制限付き接続で接続できない

省電力プロトコルをサポートしていないワイヤレス AP またはルーターが使用されている場合に発生します。

ノートPCなどで、バッテリー駆動になると発生することがある。

Windows 8 および Windows 8.1

タップや電源オプションをクリックすると、[検索] ボックスでの検索] (または使用するかどうか、マウス ダウン、マウスを動かしてクリックし、検索画面の右上隅を指す)、電源オプションを入力するをタップすると、画面の右端から読み取ることによって電源オプションを開く。
をタップまたは選択されている電源プランの [プラン設定の変更] をクリックします。などの場合は、[バランス] オプションを選択すると、タップまたはバランス] の下の [プラン設定の変更] をクリックします。
タップするか、詳細な電源設定の変更] をクリックします。
[電源オプション] ダイアログ ボックスで、ワイヤレス アダプターの設定] を展開し、省電力モードします。
バッテリの横に表示される一覧でをタップして [現在の設定] をクリックして、最大のパフォーマンス、および、 [ok]を選択します。

CPUファンの騒音カット

PMWとかの設定を変えて、BIOS保存後確認してみること。ファンの回転数が落ちます。

Asusには「Q-Fan Control」、Gigabyteには「Smart Fan Control」などがあります)、普通はBIOSのメニューが見つかると思います。この機能を使うことができれば、そこからリンクしている設定は変更が可能です。パソコンによっては、物足りないモード、もしくは行きすぎモードしか選べないかもしれませんが、それ以外のものは、SpeedFanのように個別に温度設定できます。

また、「voltage」と「PWM」という2つの方法も一般的です。voltageモードは、ファンのvoltageを調整します。PWMモードは、計算したvoltageの値をファンに送り、少しゆっくりと動かします。ほとんどの場合は、ファンがどのようにマザーボードに接続されているかによります。4ピンのコネクタで接続されているファンは、PWMを使う必要があり、3ピンのコネクタで接続されているものは、voltageを使わなければいけません。voltageはあまり効果的ではないので、PWMほどスピードを落とすことはできませんが、PWMも時々うまくいかないことがあります。

PWMを使って問題がある場合は、いつでもvoltageに変更可能です。ファンがマザーボードに接続できない場合(大きな4ピンのMolexコネクタを使っている場合)は、以下の3番目の方法を使ってください。繰り返しますが、マザーボードがファンの管理に対応している場合のみ、この方法は使うことができます。大抵はCPUファンかシステムファンです。

Wake on Lan 設定

GIGABYTE社製の小型ベアボーンCB-BXBT-1900っていう機種ですが、様々なサイトのアドバイスを見ても中々WOLができなかった。
BIOSをいじるところを見ても、簡略化されていじる場所がない。途方にくれていましたが、原因がわかりました。

OSは、Windows10ですが、ネットワーク接続からアダプタの設定と変更へと移り、対象のイーサネットを右クリックプロパティに移ります。

アドバイスを見ると、そこの構成を開いて、詳細設定の中に、WOLに必要な設定があると書かれていた。しかし、書かれている以上に設定する項目が見当たらない。そして、結局たどり着いたのは、ドライバーをGIGABYTE社から直接ダウンロードして、インストールしたら見えなかった設定が見える様になった。
つまり、ドライバーってことです。

設定は、参考サイトに記載あります。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0602/25/news014.html

特に、デフォルトでWOLが使える様になっていたので、私が設定したのは、[電源の管理]タブで[このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする]チェックボックスにチェックを入れてオン。[Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする]チェックボックスにもオン。

以上でWOLができるようになった。これで遠隔で電源ONにできる。

Windows10 WOL設定

Windows8以降は、BIOS設定だけじゃWOL機能は使えないらしい。

OSが起動してから、下記の設定が必要だ。

 

1.WindowsキーとXキーを同時に押します。
2.表示されたメニューから”電源オプション”を選びます。
3.”スリープ解除時のパスワード保護”をクリックします。
4.”現在利用可能ではない設定を変更します”をクリックします。
5.”高速スタートアップを有効にする(推奨)” のチェックを外します。
6.”変更の保存”をクリックし保存します。
7.再起動します。

という事です。いろんな設定があるものです。