Windows10 セーフモードにて起動

Windowsが起動していれば、msconfigにて変更して、セーフモードにて起動できるようだが、フリーズしていて、それさえもできない場合のセーフモードに仕方の方法。

 

CDブートにて起動してコマンドプロンプトモードにする。

cd c:
c:
bcdedit /set {default} safeboot minimal
exit

にて、コマンドプロンプトを閉じたら、続行をすれば、セーフモードでの起動になる。以後は、常にセーフモードの起動になる。

 

元に戻す場合、

  • 元に戻すコマンド
    bcdedit /deletevalue {default} safeboot

 

他参考に。

  • セーフ モードを有効にする
    bcdedit /set {default} safeboot minimal
  • ネットワークとセーフ モードを有効にする
    bcdedit /set {default} safeboot network
  • コマンド プロンプトとセーフ モードを有効にする
    bcdedit /set {default} safeboot minimal
    bcdedit /set {default} safebootalternateshell yes

Windows Defender 更新できないのでリセットする

コマンドプロンプト(管理者権限で起動しないとエラーでる)を起動。以下コマンドプロンプトのコマンドです。

cd c:\Program Files\Windows Defender
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

コマンドプロンプトを終了しWindows Defenderを起動。
更新タブを選択し、定義ファイルの「更新」をクリック。

管理者権限でDOSプロンプト

●Windows 7
Windows キー
検索ボックスに cmd と入力
Ctrl + Shift + Enter
Alt + Y
Windows キーを押下するとスタートメニューが開く。そのまま cmd と入力すると、検索ボックスでコマンドプロンプトのプログラム (cmd.exe) が検索されて選択される。コマンドプロンプトのプログラム (cmd.exe) を選択している状態で Ctrl + Shift + Enter で開くと管理者権限で実行できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

●Windows 8.1
Windows キー + X
A キー
Alt + Y
Windows キーと X キーを入力するとメニューが表示される。その一覧にコマンドプロンプトを管理者で実行する項目があるので A キーを入力することで起動できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

●Windows 10
Windows キー + X
A キー
Alt + Y
Windows キーと X キーを入力するとメニューが表示される。その一覧にコマンドプロンプトを管理者で実行する項目があるので A キーを入力することで起動できる。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されるので Alt + Y で「はい(Y)」を選択する。そうすると管理者権限でコマンドプロンプトが起動される。

.NET Framework3.5 インストールが終わらない

Windows10になってから、不可解な事ばかりです。LIVEメールが使えないというお客様から遠隔対応。
最初に目にしたのが、.NET Framework3.5 をインストールしますか?という画面。はいを押すと、ダウンロードしていますから、先に進まない。

また、LIVEメールも、エラーがでてメール作成もできない。

調べると、ウインドウズマーク(左下のボタン)の検索窓に、「Windowsの機能の有効化または有効化」ってのをいれると、直に行けるボタンがでてくるので、そこに移動。その後、.NET framework3.5(.NET2.0および3.0を含む)ってところに、チェックをいれてOK

これで、インストールが開始された。こんなの知らないよ。

本当に困ったものです。これで、LIVEメールもエラーが解消されて動き出しました。

ちなみに、LIVEメールは、今まで普通に使っていて突然です。アニバーサリーアップデートで外されたのでしょうかね?不思議

Windows10 Defenderの更新エラー

Windows10 defenderで更新できないエラーが発生した。WindowsUpdateでもダメ出し、直接defenderからやってもエラーはきえません。
KB2267602(定義1.231.519.0)エラー0x80070643
っていうものです。

検索して対策をみると、コマンドプロンプトから、
cd C:\Program Files\Windows Defender

MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

を実行して、更新定義をリセットするやり方などもあるようだが、これ自体で、faile・・・っての出て話にならない。

そして、行きついた結果。

https://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx

このページから、Windows Defender in Windows 10 and Windows 8.1 32-bit | 64-bit | ARM

の所の、64ビット(PCが64ビッ)をダウンロードして、ダブルクリックしたら、既に更新済になっていました。

せめて、更新終わったとかの表示がでてほしいところだが、何も起きない状態ですが、確認すると終わっていたって感じです。

マイクロソフト様も、どうしちゃったのでしょうか?というくらいに、Windows10になったら不具合がでています。

Windows.efi 0xc0000225エラー

Windows10 aniversary update して数日したらGRUBと黒い画面に表示されたまま起動しなくなった。
壊された。なんとか起動させてみると、Windows.efi 0xc0000225 のエラーでスタートアップの回復などをやっても同じ。

困り果て治った方法は、

リカバリディスクを起動して、上記ページに書かれている通りに、コマンド プロンプト から
「diskpart」を開き、「list volume」を表示させて
FAT32のパーティションが、Volume3 にあったので、
「select volume=3」を指定
「assign letter=Z」を、Zにアサインして
「exit」で、diskpart から、抜け出る。
最後に、「bcdboot c:\windows /s Z: /f UEFI」と入力して
「ブート ファイルは正常に作成されました。」
と出てきて完了です。

再起動させてみると起動できました。

しかし、ドライブがおかしい。DVDドライブなどが適当に変更されています。
また、回復(G:)というドライブが勝手に作成されている。その他にも2つもある。
なんだか、不明な事を勝手にやられるので困る。

Windows10 ディスク100%回避方法

Windows8/8.1/10を起動したところ応答なしになったりする。
そこで、タスクマネージャーを開いて状況を確認すると、ディスクアクセスが100%だ。

困ったものです。その対処方法をいくつか見つけたので記載する。

(1)Superfetchを無効にする。

コントロールパネル → 管理ツール → サービス とたどりサービス(ローカル)の項目になる Superfetch を右クリックしてプロパティを表示スタートアップの種類を 無効 にして適用。

利点
アプリケーションの起動速度の向上、全体的なレスポンスの向上、空きメモリの有効活用
欠点
メモリキャッシュの容量が増加する分、キャッシュの計算にCPUの時間を取られるのでCPUの稼働率が上がる(消費電力の上昇)。
空きメモリ容量が十分でない場合、効果が出ない場合がある。
OSの起動直後は、SuperFetchの先読み動作により、かえってアプリケーションの起動に時間が掛かる場合がある。

(2)Microsoft Windows ピアツーピア ネットワーク」の問題

「Windowsキー」と「x」を同時に押すと、メニューが出ます。「コンピューターの管理」から、「サービスとアプリケーション」をクリック、「サービス」をダブルクリックするとサービス一覧が出るので、 「Peer Name Resolution Protocol」をダブルクリックし、プロパティから「スタートアップの種類」で「無効」に変更。 「Peer Networking Grouping」、「Peer Networking Identity Manager」も同様。

(3)OneDriveを停止する
ローカルグループポリシーエディターから、「gpedit」を起動します。 「ローカルコンピュータポリシー」から「管理用テンプレート」をクリック、「Windows コンポーネント」の「OneDrive」をダブルクリック「OneDrive を記憶域として利用できない様にする」 を 「有効」に変更。

右下のアイコンから起動時にOFFも可能。

Raspberry Pi3 Model B 初期設定(追記)

NOOBSってのを使ってインストールしようとしたら、3回も失敗して、Windowsのdiskpartをつかってパーテーションの解放をした。

メモリの相性がっていう書き込みがあったので、メモリを2種類購入して実験しようとしましたが、そういえば、前回はやったときは、DDとかいうソフトをつかったな~~~ってことで、ダメだったメモリで再度チャレンジ。結果は見事に起動成功

つまり、
RASPBIAN JESSIE

ってほうをダウンロードして、解凍して、DD.exeってのを使ってメモリに書き込めば問題ないようだ。

だたし、DDってのが、メモリを認識してくれないっていう落ちもあったが、exeファイルを右クリックして、互換性を(windowsXPSP3)にして起動したら、認識した。

あとは、やきこんで、Raspbrry pi3 に差し込めば何もしなくても起動してGUI画面が出た。

強制パーテーション削除(DELL)

「ファイル名を指定して実行」に “diskpart” と入力
“list disk[Enter]”と入力し、ディスク一覧を表示。EISA領域が存在するディスクの番号を確認する。
“select disk 番号[Enter]”でディスクを選択。
“list partition[Enter]”と入力し、今度はEISA領域のパーティション番号を確認。
“select partition 番号[Enter]”でEISA領域のパーティションを選択
“delete partition[Enter]”でパーティションを削除

実際はこれで回復しました。
BIOS の Drives -> SATA Operation 内の
RAID Autodetect/AHCI を RAID Autodetect/ATA に変更

Win10 スタートボタンが効かなくなった時

ある日突然Win10のスタートボタンが反応しなくなったとの事例

キーボードのWinボタンも反応なし

右クリックは効く

 

タスク マネージャーを開きます。 (キーボードで Ctrl + Shift キーを同時に押しながら Esc キーを押します)
タスク マネージャーの画面で [ファイル] > [新しいタスクの実行] とクリックします。
[このタスクに管理者権限を付与して作成します] のチェックを入れます。
cmd と入力し、[OK] をクリックします。
cmd のプロンプト画面に以下を入力して Enter キーを押します。
dism /online /cleanup-image /restorehealth
同じプロンプト画面に以下を入力して Enter キーを押します。
sfc /scannowcmd
このプロンプト画面に以下を入力して Enter キーを押します。
powershell
さらに以下を入力して Enter キーを押します。

Get-AppXPackage -AllUsers  |Where-Object {$_.InstallLocation -like “*SystemApps*”} | Foreach  {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register  “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}

再起動したら直った

記:金子 健