Vine Linux パスワード変更(パスワード忘れ)

(1)まずは電源を入れた直後に出るGRUBの画面で起動したいLinuxのモードにカーソルキーであわせて、”Eキー”を押して起動オプション編集モードへ移動します。。

(2)デフォルトでは3段程の構成で起動文を編集できるようになっています。kernel記述が宣言されている段(デフォルトでは2段目)にカーソルキーであわせて”Eキー”を押して起動文を編集します。

(3)数字の1を入力してEnterキーを押して戻ります。

(4)”Bキー”を押して起動させてください(シングルユーザモード【下にて説明】で起動されます)。

(5)passwd root
2回程「パスワードを入力しなさい」と言われるので、新しいパスワードを間違えないように入力してください。

(6)無事変更が完了したらシステムを再起動します。変更直後の画面から

  /sbin/reboot

 を実行してください。これで無事ログインできれば成功です。

Linux 定期自動実行

$ crontab -l

にて現在の自動実行内容を確認できる。

$ crontab -e

にて編集モード

crontabの構文
定期実行の構文は以下の通りです。

# コメント
分 時 日 月 曜日 コマンド
分 分(0-59)、またはワイルドカード「*」を指定する
時 時(0-23)、またはワイルドカード「*」を指定する
日 日(1-31)、またはワイルドカード「*」を指定する
月 月(1-12)、「jan~dec」またはワイルドカード「*」を指定する
曜日 曜日(0-7)、「sun~sat」またはワイルドカード「*」を指定する(0は日曜)
コマンド 実行するコマンドまたはスクリプトを記述する

自社の内容は、
0 6,12,18,22 * * * /usr/local/tools/autoftp6.sh
11 6,10,20 * * * /usr/local/tools/unzip_01kaitsu_all.sh
11 10 * * * /usr/local/tools/unzip_02idou_all.sh
12 6,16,20,22 * * * /usr/local/tools/unzip_03tsuwa_seikyu_all.sh
1 6,12,18,22 * * * /usr/local/tools/unzip_04ritei_error_receive_seikyu_all.sh
1 6,12,18,22 * * * /usr/local/tools/unzip_06himo_error_receive_all.sh
15 10 * * * /usr/local/tools/01_c013111add.sh
15 6 * * * /usr/local/tools/01_K0BIZ311I01add1.sh
15 20 * * * /usr/local/tools/01_K0BIZ311I01add2.sh
15 10 * * * /usr/local/tools/02_c023111add.sh
15 10 * * * /usr/local/tools/02_c033111add.sh
15 10 * * * /usr/local/tools/02_h013111add.sh
15 10 * * * /usr/local/tools/02_K0BIZ311K01add.sh
18 6 * * * /usr/local/tools/02_SS1001311add.sh
0 5 * * * /usr/local/tools/03_c053111add.sh
30 6 8 * * /usr/local/tools/03_c053111add2.sh
30 6 8 * * /usr/local/tools/03_c063111add.sh
30 20 * * * /usr/local/tools/03_c043111add.sh
0 5 3 * * /usr/local/tools/03_c043111add2.sh
30 6 8 * * /usr/local/tools/03_K0BIZ311R01add.sh

toolsの中にスクリプトがあり、それを定期実行している。

SoftetherVPN ポートの関係

普通にWindows10にソフトイーサクライントをインストールして設定すると、SKYPEが接続きれたり、インターネット接続が不安定になったりする。その原因を解消に役立つ情報を掲載する。

まず、ポートが、通常だと、443になる。
このポートは、結構使われているポートであり、SKYPEなども使っているポートなので不安定になるようだ。

なにで、サーバー側を、50000台のポートを解放して接続すると、クライアント側で、警告でNAT接続でしているよって通知がでる。それを調べると、不安定なこともあるとかないとか。

そこで、サーバー側のポートも解放して、クライアントから接続すると、そのメッセージもでなくなる。つまりは、NATを使わなくても接続が可能になったということだ。

次に、インターネット接続がおかしい。
VPN接続を切るとまともに表示がされる。VPNがいたずらしているらしい。

そこで、調べると、VPNプロジェクトの方に記載あった。
これをすればネットワークアダプタの優先順位が変わり解決するらしい。

以下転記

VPN Client の仮想 LAN カードに関する Windows のネットワーク接続設定の TCP/IP (IPv4) の設定を開いてください。
「インターフェイスメトリック」がデフォルトで「1」に設定されています。これを「1000」などの大きな値に変更すれば、物理的な LAN カードのほうの優先順位が高くなります。こうすれば、オフィスのプライベート IP アドレス宛のパケットだけが VPN 経由で流れるようになり、インターネットへのアクセスは自宅の物理的なネットワークを経由して行なわれるようになります。
なお、この問題を解決するために、VPN Client の接続設定における、「ルーティングテーブルの調整処理を行なわない」を有効にしてはいけません。これは効果がないばかりでなく、VPN 通信が大変不安定になる原因になります。この項目の意味がわからない方は、決して有効にしないでください。

raspberrypi3 cpu温度を調べる

raspberrypi3は熱を持ちますね。
ちなみに、自宅で測ったら、53度ありました。壊れませんかね?
CPUの温度をコマンドから確認する方法があるようです。
下のコマンドです。

$ vcgencmd measure_temp
#temp=40.1’C

#CPU周波数を表示
$ vcgencmd measure_clock arm
#frequency(45)=700074000

#電圧を表示
$ vcgencmd measure_volts
#volt=1.2000V

#CPU(arm),GPUのメモリ使用量
$ vcgencmd get_mem arm
#arm=448M
$ vcgencmd get_mem gpu
#gpu=64M

raspberry pi3 webiopiにて、LEDをオンオフする。

WEBの遠隔で100Vのコンセントをオンオフできるような仕組みを作る為の方法を残す。

本当は、iphoneからsiriを使うことを考えたが、インターネットから行う事が難しくWiFi環境しか対応してないようなのであきらめた。まだ、時期的にはちょっと早いのかもしれません。raspaiにhomebridgeなるソフトをインストールしてiphoneのアプリから検索することから挙動がおかしくまだまだを感じさせる。

ということで、今回はとにかくWEB上で、スマホから電源のONOFFをやれる仕組みを作った。基本的には、Webiopiを使ってちょっと手を加えただけだ。

webiopiをインストールするまでは、既に掲載したので割愛する。

今回は、/home/pi/joy/htmlをWEBのトップページする為に、/etc/webiopi/config をちょっと修正する。

myscript = /home/pi/joy/python/script.py
doc-root = /home/pi/joy/html

に#をコメントアウトしてスクリプトとHTMLの場所を指定してあげた。

script.pyの内容は下記(2chの場合を想定)
import webiopi
import datetime

GPIO = webiopi.GPIO

LIGHT = 17 # GPIO pin using BCM numbering
LIGHT = 18 # GPIO pin using BCM numbering

HOUR_ON = 8 # Turn Light ON at 08:00
HOUR_OFF = 18 # Turn Light OFF at 18:00

# setup function is automatically called at WebIOPi startup
def setup():
# set the GPIO used by the light to output
GPIO.setFunction(LIGHT, GPIO.OUT)
GPIO.setFunction(LIGHT2, GPIO.OUT)

# retrieve current datetime
now = datetime.datetime.now()

# test if we are between ON time and tun the light ON
if ((now.hour >= HOUR_ON) and (now.hour < HOUR_OFF)): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.HIGH) GPIO.digitalWrite(LIGHT2, GPIO.HIGH) # loop function is repeatedly called by WebIOPi def loop(): # retrieve current datetime now = datetime.datetime.now() # toggle light ON all days at the correct time if ((now.hour == HOUR_ON) and (now.minute == 0) and (now.second == 0)): if (GPIO.digitalRead(LIGHT) == GPIO.LOW): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.HIGH) 時間でオンオフ機能を使う場合は、パーツを追加する。今回はLightだけタイマー機能を使う事にしている。 # toggle light OFF if ((now.hour == HOUR_OFF) and (now.minute == 0) and (now.second == 0)): if (GPIO.digitalRead(LIGHT) == GPIO.HIGH): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.LOW) # gives CPU some time before looping again webiopi.sleep(1) # destroy function is called at WebIOPi shutdown def destroy(): GPIO.digitalWrite(LIGHT, GPIO.LOW) GPIO.digitalWrite(LIGHT2, GPIO.LOW) index.htmlの内容。



WebIOPi | Light Control



起動させる。
sudo /etc/init.d/webiopi start
これで、http://決めたドメイン(IP):8000
で大きなボタンが2つ出現して、オンオフできるようになる。

自動起動させる為に、
sudo update-rc.d webiopi defaults

にて、リブートしても自動起動することになる。